[維持・管理] 維持補修

更新日:平成29年3月31日

 

 □■維持補修グループの仕事紹介■□

 私たちは、府民を水害から守り、また府民にとって水辺を快適にすることを目指して、護岸・堤防等の河川施設を維持補修する仕事をしています。

三大水門の浚渫工事

 三大水門は昭和45年に高潮用施設として建設された安治川水門・尻無川水門・木津川水門の総称で、いずれも主水門と副水門から構成されます。従来、三大水門は高潮用施設であるため津波では閉鎖しない水門でしたが、東日本大震災を踏まえ、想定外の津波に対しても既存施設を最大限活用し被害を軽減するという観点から、津波でも閉鎖することとしています。そのため、水門をいつでも開閉できるように、川底の掘削をしています。

しゅんせつ工事中

しゅんせつ工事中(写真)

護岸補修工事

 傷んだ護岸を直しています。

直営作業

 河川施設の破損や不良箇所を職員自ら直しています。

柵の補修

転落防止柵の仮補修(写真)や、鉄筋露出の補修など。

施設の点検

 船舶や徒歩で河川施設の点検を行い、施設に異常がないか確認しています。また、夜間に河川施設照明を確認しています。

工事係留状況

○夜間パトロール 工事現場の安全灯(写真)や、河川施設照明の点灯確認

落書き

○船舶パトロール 堤外側落書き状況(写真)や、堤防損傷の確認

長寿命化計画

 鋼構造物護岸の劣化状況の調査を実施。

 「大阪府都市基盤施設長寿命化計画」(平成27年3月策定)を基に予防保全型維持管理計画の策定。

ライフサイクルコスト

 

鋼矢板護岸のライフサイクルコストマネジメントに向けた取組。

 
 

このページの作成所属
都市整備部 西大阪治水事務所 河川保全グループ

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