遊水地

更新日:平成28年6月23日

遊水地

洪水を計画的に一時貯留することにより下流河川の洪水調整を行う施設です。
平常時は都市の貴重なオープンスペースとして公園や防災避難地などとして利用されます。
寝屋川流域では、打上川、寝屋川、花園多目的遊水地の3箇所が完成し、恩智川治水緑地
(池島・福万寺)と恩智川(法善寺)の2箇所で事業を進めています。

遊水地(治水緑地)のしくみ
寝屋川治水緑地の場合、まず「Aゾーン」に貯留し、さらに必要な場合は「Bゾーン」
「Cゾーン」に貯留。3つのゾーンの合計146万m3を貯留することができます。
洪水のピークの後、安全が確認された上で、排水門から自然排水します。

治水緑地のイメージ図:河川の潮位が高くなると、Aゾーン、Bゾーン、Cゾーンの順に貯留されます。
写真;寝屋川治水緑地の貯留状況

寝屋川治水緑地

平成3年完成

花園多目的遊水地

平成13年完成

恩智川治水緑地(池島・福万寺)

事業中(福万寺側一期工事は平成7年概成、池島側一期工事は平成14年概成)

恩智川(法善寺)多目的遊水地

事業中(八尾土木)

打上川治水緑地

平成8年完成(枚方土木管理施設)

このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 企画防災グループ

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