打上川治水緑地

更新日:平成31年2月12日

打上川治水緑地

 この打上川治水緑地は、寝屋川と打上川の合流点付近から、洪水時に河川の水の量を軽減するためにつくられた遊水地で、緑地内に約27万m3の水を貯めることができます。
 洪水時以外の水がない時には、憩いとやすらぎを与える空間として利用されるのはもちろんのこと、災害時の避難地としての役割も持っています。
 緑地内は目的によって、大きく3つの広場(水辺広場、芝生広場、スポーツ広場)に分かれています。ここでは、一般の「公園」と同様にスポーツや散策などのレクリエーションが楽しめます。

図;打上川治水緑地の平面図

施設概要 [所在地:寝屋川市太秦桜ヶ丘]
合計一期地区二期地区
洪水調節量35m3/S20m3/S15m3/S
調節池面積13.3ha9.1ha4.2ha
貯水容量27万m316万m311万m3
湛水頻度1/51/10

主な貯留実績 (越水回数 全119回)平成31年1月現在

年月日
平成11年6月
平成11年6月
平成11年8月

平成24年6月

平成24年8月

平成27年7月

平成29年10月

平成30年7月
延べ貯留量
11.3万m3
12.7万m3
18.3万m3

10.6万m3

13.1万m3

50.8万m3

12.2万m3

41.0万m3

気象原因
梅雨前線
梅雨前線
梅雨前線

梅雨前線

ゲリラ豪雨

台風11号

台風21号

梅雨前線

このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 企画防災グループ

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