総合治水計画(寝屋川流域総合治水対策の考え方)

更新日:令和2年2月14日

総合治水計画

寝屋川流域総合治水対策の考え方

寝屋川流域の治水計画は、基準点(京橋口地点)における流域基本高水流量を2,700m3/sとし、河川と下水道によって基本高水流量2,400m3/sまでを処理し、残りの300m3/sを流域対応施設によって処理することとしています。

流量分担

 【流域基本高水流量2,700m3/s】

<ハード面からの対策>

(京橋口地点)河道改修(河川)850m3/s分水路<河川・下水道>

治水施設による対策放流施設 890m3/s地下河川<河川・下水道>

 【基本高水流量 2,400m3/s】

貯留施設 660m3/s遊水地<河川>

調節池<河川・下水道>

流域対応施設 300m3/s

<ソフト面からの対策>
市街化調節区域の保持
流域における対策保水・遊水機能の保全対策森林・緑地の保全
 【300m3/s(400万m3/s)】小規模開発対策
水害に強い土地利用
水害に強い街づくり
警報システム・避難対策の充実

計画諸元

流域面積

267.6km2 (内水域 205.7km2 外水域 61.9km2)

計画降雨

戦後最大実績降雨(昭和32年 八尾実績)
62.9mm/hr 311.2mm/day

流出係数

外水域 0.8 内水域 0.4から0.8

流域基本高水流量

2,700m3/s (京橋口地点)

基本高水流量

2,400m3/s (京橋口地点)

計画高水流量

850m3/s (京橋口地点)

計画対象降雨及び施設分担

図;計画対象降雨及び施設分担


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このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 企画防災グループ

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