寝屋川治水緑地

更新日:令和2年4月9日

寝屋川治水緑地

大阪府営公園深北緑地

 
寝屋川治水緑地は、大東市深野北と、寝屋川市河北にまたがる、50.3haの地域に建設されています。
普段は運動広場や公園として利用され、大雨の時には河川からの洪水を計画的に一時貯留することによって、
下流河川の水位低下と流量負担軽減を図り、洪水による被害を防止する施設です。
図;寝屋川治水緑地の様子。普段は運動広場や公園として、府民の憩いの場となっています。

治水緑地のパンフレットはこちら [PDFファイル/2.49MB]

施設概要 [所在地:寝屋川市河北中町から大東市深野北]
全体
Aゾーン
Bゾーン
Cゾーン
洪水調節量
130m3/s
60m3/s
50m3/s
20m3/s
調節池面積
50.3ha
16.0ha
17.0ha
17.3ha
貯水容量
146万m3
42.5万m3
51.3万m3
52.2万m3
湛水頻度
1/3
1/10
1/50

主な貯留実績(全20回)令和2年2月現在
年月貯留量気象原因

昭和57年8月

22.5万m3

台風10号

昭和59年6月

17万m3

梅雨前線

平成元年9月

94万m3

台風22号

平成7年7月

25万m3

梅雨前線

平成11年8月

92万m3

梅雨前線

平成16年10月

60.5万m3

台風23号

平成24年8月

36.4万m3

ゲリラ豪雨

平成25年9月

41.4万m3

台風18号

このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 企画防災グループ

ここまで本文です。