排水機場の役割について

更新日:平成27年11月24日

平野川分水路排水機場

平野川分水路排水機場は洪水時において、第二寝屋川との合流点に設置した水門を閉ざして第二寝屋川の水位の影響を遮断すると共に、ポンプによって平野川分水路の洪水を強制的に排水し、水位を低下させるものです。

平野川分水路排水機場の詳細

平野川分水路から排水機場を通って第二寝屋川に流れます。平野川分水路排水機場の航空写真
    分水路イメージ図  

平野川分水路排水機場の仕様
排水機場の能力

ポンプ

形式竪型可動翼軸流ポンプ
台数3台
口径3600ミリメートル
吐出量毎秒30立方メートル 1台あたり
原動機形式ディーゼルエンジン
原動機出力1350キロワット 1台あたり
水門台数1門
形式鋼製2段式ローラーゲート
寸法高さ 8.12メートル
純径間 20.0メートル


<大阪府のその他排水機場>
太間排水機場(別ウインドウで開きます)
毛馬排水機場(別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 

ここまで本文です。