寝屋川北部地下河川

更新日:平成27年12月28日

寝屋川北部地下河川

 寝屋川北部地下河川は、寝屋川市から大阪市都島区に至る道路の下に建設されます。地下河川は、すべての施設が完成して初めて雨水を流す施設となりますが、完成するまでには長い年月を必要とします。そこで、早期に治水効果を発揮させるため、すでに完成している区間では、大雨の時の雨水を一時的に貯留して浸水被害を軽減しています。 

★都市計画案説明会及び公聴会

 寝屋川北部地下河川の都市計画変更について、以下のとおり説明会を開催しました。
  (1)守口市 :12月15日(火曜日)19時  守口市教育文化会館(中央公民館)5Fホール
  (2)鶴見区 :12月16日(水曜日)19時  大阪市立鶴見区民センター小ホール
  (3)城東区 :12月18日(金曜日)19時  大阪市立城東区民ホール
  (4)都島区 :12月21日(月曜日)19時  大阪市立都島小学校 講堂

 説明会で使用した資料は以下のリンクからダウンロードいただけます。

  ○リーフレット(A3・両面にて配布) PDF
   (説明)寝屋川北部地下河川に関する都市計画変更案の内容について、要点を説明した資料です。

  ○説明資料(スクリーンにて映写) PDF
   (説明)寝屋川北部地下河川に関する都市計画変更案の内容について、詳しく説明した資料です。

 また1月19日に公聴会(説明会ではありません。)を開催いたします。
 公述申出方法、期間等については下記リンク先を参照ください。
  http://www.pref.osaka.lg.jp/sokei/kocho_index/index.html

☆寝屋川北部地下河川の現状及び計画

平成27年6月30日(火曜日)に門真調節池(北島立坑から讃良立坑の区間)が供用開始! [PDFファイル/619KB]

ポンプ場予定地から国道479号(大阪内環状線)までの約3.5kmの区間において、大深度地下の公共的使用に関する特別措置法に基づく大深度地下使用について検討を始めました。

平成27年7月13日(月曜日)に平成27年度大阪府河川構造物等審議会「第1回大深度地下使用検討部会」が開催されました。

平成27年2月24日(火曜日)に平成26年度大阪府河川構造物等審議会「第1回大深度地下使用検討部会」が開催されました。

平成26年7月30日(水曜日)に平成26年度第1回の大阪府河川構造物等審議会が開催され、大深度地下使用について審議を行いました。

寝屋川北部地下河川

平成23年6月に供用開始した北島調節池の内部です。北島調節池は延長約1.7km。貯留量は約4万トンです。

貯留施設として供用済の地下河川の内部
(古川取水立坑から北島立坑の区間は内径約5.4m、延長約1.7km。貯留量は約4万立方メートルです。)

写真;シールドマシーン
地下河川の施工に用いられたシールドマシン(掘削機)です。

シールドマシン発進の様子
北島立坑(内径14.5m、深さ39.4m−上部写真)から讃良立坑までを掘削するシールドマシンが発進します。


工事中の門真調節池の様子です。
北島立坑から讃良立坑の区間の工事中の様子です。

工事中の門真調節池の先端部です。
工事中のシールドの先端部です。シールドマシンで土砂を掘削し、
その背後からセグメントと呼ばれるピースを組み立ててトンネルの壁をつくります。

讃良立坑に到達したシールドマシン
寝屋川北部地下河川最上流部にある讃良立坑にシールドマシンが到達した様子です。

讃良立坑内部の様子

讃良立坑(内径35m、深さ47m)の内部の様子です。奥に見えているトンネルが地下河川(内径5.4m)です。

 維持管理用点検歩廊1 維持管理用点検歩廊2

讃良立坑の上部には、点検用の歩廊が設置されています。

外部から見た讃良立坑の頂版 立坑内部から見上げた讃良立坑の頂版

讃良立坑の上面は公園として整備されるため、鉄筋コンクリート製の頂版によって蓋をしています。

(左写真:立坑外部からの様子、右写真:立坑内部から見上げた様子)

工事中の守口立坑

現在工事中の守口立坑の様子です。

担当:河川整備グループ・東部工区

このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 企画防災グループ

ここまで本文です。