その他の畜産振興関連

更新日:平成21年8月5日

家畜個体識別推進事業

  牛の個体識別のための管理及び伝達に関する特別措置法(牛トレーサビリティー法)に基づく個体識別耳標の装着と移動報告等について、国の農政事務所業務の補完的な立場で、畜産農家等を対象に点検指導を行い、生産段階における牛の履歴が正確に反映されるよう努めています。

飼料総合対策推進指導事業

  飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律(飼料安全法)に基づき、安全な畜産物生産を確保するため、畜産農家を対象に飼料に関する調査・検査を行っています。具体的には、畜産農家がどのような飼料や飼料添加物を使用しているか、抗生物質等が含まれている場合は使用規制を守られているかを調査するとともに、牛乳と鶏卵を対象に飼料添加物(抗生物質等)残留検査を実施して安全性を確認しています。また、反芻獣(牛、めん山羊など)には動物由来蛋白質を含まないA飼料しか給与してはならないことから、飼料販売業者と畜産農家(牛)を対象にA飼料とその他の飼料(B飼料)の取り扱いについて調査指導を行い、牛伝染性海綿状脳症(BSE)の発生防止に努めています。

  

  

このページの作成所属
環境農林水産部 家畜保健衛生所 総務企画課

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