家畜衛生対策事業

更新日:平成29年6月14日

動物由来感染症監視

  家畜等から人へ感染する動物由来感染症についての検査及び対策指導を行っています

   対象の病原体:牛などの病原性大腸菌O157、サルモネラ菌、クリプトスポリジウム、豚インフルエンザウイルス、トキソプラズマ、豚レプトスピラ

鶏卵衛生監視

  食中毒の原因となるサルモネラ菌について、養鶏場内に当該菌がいないかを確認するための検査を行っています。

慢性疾病等低減対策

  畜産経営の安定と安全で良質な畜産物生産のため、家畜の生産性を阻害する疾病などの要因を調査し、対策指導を行っています。

このページの作成所属
環境農林水産部 家畜保健衛生所 技術指導課

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