大井水みらいセンター

更新日:令和2年5月18日

大井水みらいセンターの概要

大和川下流流域下水道大井処理区は、大和川に流入する石川の流域を処理区とした流域下水道で、
これらの河川の水質保全を目的とし、堺市・八尾市・富田林市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市・太子町・河南町・千早赤阪村6市2町1村の計9市町村にまたがり計画されています。
本流域下水道は昭和41年度より計画調査を行い、昭和49年度に事業着手されました。
平成25年度末の処理能力は75,000m3/日となっております。

大井水みらいセンター

大井処理区の全体計画は以下の表に示すとおりです。

区域面積

 6,815.60ha(ヘクタール)

処理人口

 237,460人

処理水量

 127,360m3/日(日最大)

関係都市

 堺市・八尾市・富田林市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市・太子町・河南町・千早赤阪村6市2町1村の計9市町村

主要河川

 大和川、石川、大水川

太陽光発電プラント(メガソーラー)

 大井水みらいセンターでは、水みらいセンター内の用地を活用し、大阪府が民間企業の資金とノウハウを活かして、平成27年9月1日から太陽光発電プラント(メガソーラー)を運営しています。

 平常時は再生可能エネルギー固定価格買取制度による電力販売を行い、大規模災害等の長期停電時には水みらいセンターの非常用電源として活用することで防災力の強化を図っています。

 事業概要の詳細は、事業概要[PDFファイル/445KB]をご参照ください。発電状況の詳細は、発電状況(外部サイト)をご参照ください。

大井水みらいセンター太陽光パネルの写真

場内修景施設 『大井ふれあいらんど』

ご来園にあたっては、屋外であっても人との距離は十分にとっていただくようお願いします。

  「大井ふれあいらんど」は、水処理施設屋上等を整備し、府民のみなさまに憩いの場を提供しています。
 「大井ふれあいらんど」は、ふれあい広場とふれあい緑地からなっています。
 施設内のせせらぎには高度処理水が利用され、舗装材料には下水汚泥で作ったレンガが使用されています。
 エレベーター、身障者用トイレを設置し、誰もが利用しやすい施設としています。

 ■利用時間 午前9時から午後5時まで
                    なお、4月から7月までの土曜日、日曜日、祝祭日は、午前9時から午後6時まで
 ■休園日   「ふれあい広場」は毎週火曜日(祝祭日の場合は翌日) および 12月29日から翌年1月3日まで
           「ふれあい緑地」は常時開放です
          なお、臨時に休園日を設けることがあります

     詳しくはこちらのページをごらんください。

大井ふれあいらんどの写真 

■大井ふれあいらんど管理運営要綱 [Wordファイル/25KB]
■大井ふれあいらんど管理運営要綱 [PDFファイル/153KB]

 ■(別添)大井水みらいセンター平面図 [PDFファイル/217KB]

 ■大井ふれあいらんど 利用申込書及び利用許可書 [Excelファイル/30KB]
 ■大井ふれあいらんど 利用申込書及び利用許可書 [PDFファイル/63KB]


 大井水みらいセンターの位置

このページの作成所属
都市整備部 南部流域下水道事務所 管理グループ

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