精神保健福祉について

更新日:平成30年10月30日

精神保健福祉相談(予約制)

統合失調症、うつ病、アルコール・薬物・ギャンブル依存症などの精神疾患についての医療相談を実施しています。
主に精神保健福祉担当者が相談に応じていますが、精神科医(嘱託)による相談日も設けています。
秘密は厳守しますので、まずはお電話ください。(相談は無料です)

こころの健康講座

精神保健福祉家族教室 New!

統合失調症をお持ちの方のご家族が、病気や障がいについて正しい知識を学び、また家族の関わり方や地域の社会資源についての理解を深め、日常生活の向上に役立てるため下記の講座を開催します。
 ぜひ、ご参加ください。 

1回目 日時:平成30年11月15日(木曜日) 午後2時から4時
     
場所:大阪府守口保健所(講堂)[守口市庁舎8階北側]
     
内容:講義と質疑応答、家族会の紹介
         ・「統合失調症の理解と家族のかかわり方について 明日からすぐに使える接し方講座」
          (関西医科大学総合医療センター  精神神経科 池田俊一郎医師)
         ・「もりかど家族の集いについて」
          (もりかど家族の集い会員)

2回目 日時:平成30年11月21日(水曜日) 午後2時から4時
     
場所:京阪病院(研修室)[守口市八雲中町3−13−17本館2階]
     
内容:施設見学・社会資源の話、体験談発表
        ・「医療法人西浦会 宿泊型自立生活訓練事業所パザパ、地域生活支援センターシュポール 見学」
        ・「精神障がいのある方を地域で支える制度とサービス」
         (門真市保健福祉部障がい福祉課 職員、社会福祉法人つばき会 職員)

3回目 日時:平成30年11月29日(木曜日) 午後2時から4時
     
場所:大阪府守口保健所(講堂)[守口市庁舎8階北側]
     
内容:講義と質疑応答
        ・「困った!?心配!!精神障がいのある方の自立生活について 成年後見制度を中心に」
         (まぶち介護・社会福祉士事務所 管理者 馬淵晃浩氏)

 *対象者  統合失調症をお持ちの方のご家族(守口市・門真市在住)
 *定員    定員60名(ただし、11月21日の施設見学等のみ先着30名までとします。)
         (
1日からの参加も可能ですが、全日程に参加する人が優先となります。)
 *締め切り  11月12日(月曜日) 定員になり次第締め切ります。
 *参加費は無料です。
  申し込み・問い合わせ先
   大阪府守口保健所  電話 06−6993−3133 (精神保健福祉チーム)

 

アルコール家族教室

不適切な飲酒は、本人の健康問題だけでなく、まわりの家族へも深刻な影響をもたらします。多量飲酒者の家族の方を対象として、飲酒に対する正しい知識とご本人への接し方を学ぶ講座を開催します。ぜひ、ご参加下さい。 

 1回目 日時:平成30年10月16日(火曜日) 午後2時から4時(終了しました)
      
場所:大阪府守口保健所 講堂 (守口市庁舎8階北側)
      
内容:意外と知らないアルコールの知識
          (藤井クリニック精神保健福祉士 小野史絵氏)

 2回目 日時:平成30年10月29日(月曜日) 午後2時から4時(終了しました)
      場所:大阪府守口保健所 講堂 (守口市庁舎8階北側)
      
内容:知ってほしい家族の関わり
          (藤井クリニック精神保健福祉士 小野史絵氏)

 *対象者及び定員 お酒の問題が危惧される人の家族  20名程度(申込順)
 *申し込み方法   お電話でお申込み下さい
             (1日からの参加も可能ですが、全日程に参加する人が優先となります。)
 *締め切り  10月12日(金曜日)

 
*参加費は無料です。

  申し込み・問い合わせ先
   大阪府守口保健所  電話 06−6993−3133 (精神保健福祉チーム)
   

  

アルコール対策について

お酒は「百薬の長」と言われますが、実際にはアルコールは消毒や麻酔にも使われる強い薬剤です。仕事帰りや家事をしながら一杯、家で晩酌、祝い事など人が集まれば乾杯と、多くの人が気軽に飲んでいるお酒は、実はとってもたくさんの害があり、飲みすぎると体にいろんな病気を引き起こします。

また、お酒はうつや不眠とも深い関係があると言われており、適量を守ることが大切です。

 ⇒ 「あなたの飲酒大丈夫ですか」

自殺対策について

わが国の自殺者数は平成10年に年間3万人を超えてから高止まりした状態が続いていましたが、平成24年に3万人を下回り、平成27年は暫定値で2万4025人となりました。

大阪府では自殺対策を総合的に推進して、自殺についての正しい知識の普及を図るとともに、命の大切さ、自殺の危険を示すサインや危険に気づいたときの対応方法について、理解を促進しています。人の「命」は何ものにも代えがたく、また、自殺は本人にとってこの上ない悲劇であるだけでなく、家族や周りの人々に大きな悲しみをもたらし、社会全体にとっても大きな損失となります。ひとりで悩まずにぜひ一度、相談してみてください。

 ⇒ 「ひとりで悩まないで」

自動車税の減免について

精神障がい者保健福祉手帳1級と、自立支援医療受給者証の両方を交付されている方を対象に、 「自動車税に係る生計同一証明書」を発行しています。発行を希望される場合は、事前にお電話でお問い合わせください。

 ⇒ 「自動車税・自動車取得税の減免のしおり」

その他 精神保健福祉に関する情報は

  「こころのオアシス(大阪府こころの健康総合センターホームページ)」(外部サイト)

このページの作成所属
健康医療部 守口保健所 地域保健課

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