大阪の伝統工芸品(一覧)

更新日:平成26年6月12日

大阪には歴史と風土に育まれてきた多くの伝統工芸品が今日まで受け継がれています。これらは、昔ながらのてづくりで丁寧に製造されており使う人々の生活に安らぎと潤いをもたらしてくれます。このような「大阪の伝統工芸品」を皆様に紹介します。大阪には歴史と風土に育まれてきた多くの伝統工芸品が今日まで受け継がれています。これらは、昔ながらのてづくりで丁寧に製造されており使う人々の生活に安らぎと潤いをもたらしてくれます。このような「大阪の伝統工芸品」を皆様に紹介します。

伝統工芸品一覧

【大阪市地域】

【北大阪地域】

【東大阪地域】

【堺市地域】

【南河内地域】

【泉州地域】

リンク集

経済産業大臣指定伝統的工芸品、大阪府知事指定伝統工芸品について

【経済産業大臣指定伝統的工芸品ついて】

経済産業大臣指定伝統的工芸品マーク 昭和49年5月25日に施行された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、経済産業大臣が指定するもので、次の要件が必要です。

  • 主として日常生活に使われるもの。
  • 主要工程が手作業であること。
  • 江戸時代以前の伝統的技術技法により製造されていること。
  • 江戸時代以前の伝統的に使用されてきた原材料を使用していること。
  • 10社以上、従業員30人以上の産地を形成していること。

【大阪府知事指定伝統工芸品について】

大阪府知事指定伝統工芸品マーク 昭和60年4月1日に施行された「大阪府伝統工芸品の指定に関する要綱」に基づき、大阪府知事が指定するもので、次の要件が必要です。

  • 主として日常生活に使われるもの。
  • 主要工程が手作業であること。
  • 明治時代以前の伝統的技術技法により製造されていること。
  • 明治時代以前の伝統的に使用されてきた原材料を使用していること。

大阪府伝統工芸品及び伝統工芸士審議会

 【大阪府伝統工芸品及び伝統工芸士審議会の概要】

担当部(局)課

商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課

電話番号

06-6748-1050

根拠法令・要綱

大阪府附属機関条例(昭和二十七年大阪府条例第三十九号)

大阪府伝統工芸品及び伝統工芸士審議会規則(平成二十四年大阪府規則第二百二十九号)

設置年月日

平成24年11月1日

担任事務

大阪の伝統工芸品の指定についての調査審議及び大阪府伝統工芸士(当該工芸品の製造に従事する者のうち高度で伝統的な技術を保持し、産業の振興に積極的に取り組む者として認定した者をいう。)の認定に当たっての審査に関する事務

委員数

5人

委員の任期

2年

部会等

なし

会議の公開・非公開

非公開(議事内容に法人等の利益を害する情報及び個人情報が含まれるため)

 【委員名簿】

大槻 眞一

阪南大学 名誉教授

三宅 清

一般財団法人 日本工芸館 理事長

信田 圭造

大阪伝統工芸品産業振興協議会 会長

高橋 達也

日本伝統工芸士会大阪地区連合会 会長

池田 美和

日本伝統工芸士会大阪地区連合会 副会長

【議事録】

第1回(平成25年2月19日) [Wordファイル/25KB] 

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室ものづくり支援課 製造業振興グループ

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