大阪の伝統工芸品(一覧)

更新日:平成30年6月27日

  • 画像です。大阪には歴史と風土に育まれてきた多くの伝統工芸品が今日まで受け継がれています。これらは、昔ながらのてづくりで丁寧に製造されており使う人々の生活に安らぎと潤いをもたらしてくれます。このような「大阪の伝統工芸品」を皆様に紹介します。画像です。大阪には歴史と風土に育まれてきた多くの伝統工芸品が今日まで受け継がれています。これらは、昔ながらのてづくりで丁寧に製造されており使う人々の生活に安らぎと潤いをもたらしてくれます。このような「大阪の伝統工芸品」を皆様に紹介します。

 Osaka has been blessed with many kinds of traditional crafts to this day, thanks to the region's rich history and climate.
 These crafts are still manufactured carefully by hand in the traditional way, bringing comfort and enriching the daily lives of those who use them.
 We would now like to introduce to you these Traditional Osaka Craft Products.

大阪の伝統工芸品産地マップ(主な産地)
Traditional Osaka Crafts Production Area Map

【大阪市地域】産地マップ
Osaka City Region

【北大阪地域】
North Osaka Region

  • 漆刷毛(生産を終了した大阪府知事指定伝統工芸品)
    Lacquer Brushes

【東大阪地域】
East Osaka Region

【堺市地域】
Sakai City Region

【南河内地域】
Minami Kawachi Region

【泉州地域】
Senshu Region

リンク集

伝統工芸品であることを皆様に知っていただくため、次のようなマーク表示制度が実施されています。

The following mark-indication systems have been implemented to help make traditional craft products distinguishable from others.

【経済産業大臣指定伝統的工芸品ついて】

経済産業大臣指定伝統的工芸品マーク 昭和49年5月25日に施行された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、経済産業大臣が指定するもので、次の要件が必要です。

  • 主として日常生活に使われるもの。
  • 主要工程が手作業であること。
  • 100年以上の歴史を有する伝統的技術技法により製造されていること。
  • 100年以上継続的に使用しているものと同一の原材料を使用していること。
  • 10社以上、又は従事者30人以上の産地を形成していること。

    経済産業大臣の指定を受けた「伝統的工芸品」に表示される「伝統マーク」です。

    Traditional Craft Products Designated by the Minister of Economy, Trade and Industry are:
    Products designated by the Minister of Economy, Trade and Industry under the Act on the Promotion of Traditional Craft Industries, which was enforced on May 25, 1974, satisfy the following conditions:
    1. Products are used mainly in everyday life.
    2. The principal manufacturing process is conducted manually.
    3. Products are manufactured by using traditional skills and techniques that have a history of over 100 years.
    4. Products are made of the same raw materials that have been used over 100 years.
    5. The region of production has 10 or more enterprises, or 30 or more workers who are engaged in the manufacturing of the craft.

    This is the “Traditional Craft Mark” labeled on the “Traditional Craft Products” designated by the Minister of Economy, Trade and Industry.

【大阪府知事指定伝統工芸品について】

大阪府知事指定伝統工芸品マーク 昭和60年4月1日に施行された「大阪府伝統工芸品の指定に関する要綱」に基づき、大阪府知事が指定するもので、次の要件が必要です。

  • 主として日常生活に使われるもの。
  • 主要工程が手作業であること。
  • 100年以上の歴史を有する伝統的技術技法により製造されていること。
  • 100年以上継続的に使用しているものと同一の原材料を使用していること。

    大阪府知事の指定を受けた「大阪の伝統工芸品」に表示される「大阪の伝統マーク」です。

    Traditional Craft Products Certified by the Governor of Osaka Prefecture are:
    Products certified by the Governor of Osaka Prefecture under the Guidelines for the Certification of Traditional Osaka Craft Products, which were enforced on April 1, 1985, satisfy the following conditions:
    1. Products are used mainly in everyday life.
    2. The principal manufacturing process is conducted manually.
    3. Products are manufactured by using traditional skills and techniques that have a history of over 100 years.
    4. Products are made of the same raw materials that have been used over 100 years.

       This is the “Traditional Osaka Craft Mark” labeled on the “Traditional Osaka Craft” certified by the Governor of Osaka Prefecture.

大阪府伝統工芸品及び伝統工芸士審議会

 【大阪府伝統工芸品及び伝統工芸士審議会の概要】

担当部(局)課

商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課

電話番号

06-6748-1066

根拠法令・要綱

大阪府附属機関条例(昭和二十七年大阪府条例第三十九号)

大阪府伝統工芸品及び伝統工芸士審議会規則(平成二十四年大阪府規則第二百二十九号)

設置年月日

平成24年11月1日

担任事務

大阪の伝統工芸品の指定についての調査審議及び大阪府伝統工芸士(当該工芸品の製造に従事する者のうち高度で伝統的な技術を保持し、産業の振興に積極的に取り組む者として認定した者をいう。)の認定に当たっての審査に関する事務

委員数

5人

委員の任期

2年

部会等

なし

会議の公開・非公開

非公開(議事内容に法人等の利益を害する情報及び個人情報が含まれるため)

 【委員名簿】

豊田 政男

大阪大学 名誉教授

三宅 清

一般財団法人 日本工芸館 理事長

信田 圭造

大阪伝統工芸品産業振興協議会 会長

池田 美和

日本伝統工芸士会大阪地区連合会 会長

前田 多希夫

日本伝統工芸士会大阪地区連合会 副会長

会議の開催状況はこちら


このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室ものづくり支援課 販路開拓支援グループ

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