曲げ物

更新日:平成29年7月6日

曲げ物

曲げ物の画像【沿革・特徴】
 曲げ物は、古代・中世を通じて庶民の日常生活用具として広く用いられていました。
 芳精堂は、創業天保3年で、5代にわたり曲げ物を製造しており170年の歴史を有していると言われています。
 曲げ物は、現在、日本各地で製造されており、大阪の他に、大館、京都、伊勢、博多などで製造されています。

【産地組合等】
芳精堂
〒537-0023 大阪市東成区玉津2−16−14
電話 06-6971-2761
FAX 06-6971-8353

【主な産地】
大阪市

【主な製品】
曲げ物
丸三宝・角三宝他 8,000円から60,000円
結納用品 12,000円から2,000,000円

【製造工程】

  1. 製材(木曽桧)
  2. 木取る
  3. 削る(手鉋)
  4. 曲げる(熱湯)
  5. 陰干し
    2日から3日程度行う
  6. 接着
    桜の皮で止める
  7. 仕上り

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室ものづくり支援課 販路開拓支援グループ

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