平成24年度「大阪製ブランド」認証製品

更新日:令和元年8月14日

                           大阪製ブランドロゴマーク

 大阪府では、府内のものづくり中小企業の優れた技術に裏打ちされた創造力にあふれた製品(消費財)の
認証制度「大阪製ブランド」を平成24年度に創設しました。
 評価項目の点数等を踏まえ、有識者(大阪製ブランドアドバイザリースタッフ※)の意見を参考に、総合的に
評価を行った結果、決定した平成24年度「大阪製ブランド」認証製品は以下のとおりです。
(認証製品のうち、2製品はロールモデル(優秀優良製品))
 「大阪製ブランド」として認証された製品は幅広いプロモーション活動を通じて情報発信し、大阪のものづくり力のブランド
イメージを高めるとともに、府内にものづくり企業の自社製品開発の取り組みをバックアップしていきます。




1、応募状況

(1)応募総数  148社 229製品

(2)部門内訳

      1、新商品開発部門          107製品
      2、クリエイティブワーク部門      48製品
      3、地場・伝統技術部門         74製品


2. 認証結果

(1)認証製品 12社 12製品
【新製品開発部門】 7製品

川端ネジ製作所(外部サイト)                     クレヨンくん         
株式会社ガッツ(外部サイト)          小さいふ ポキート(外部サイト)
株式会社アドバンス(外部サイト)       バイオ多目的洗剤「とれるNo.1」(外部サイト)

株式会社アイソトープ(外部サイト)      絣(かすり)染め森林和紙ニット
・コーマ株式会社(外部サイト)          FOOTMAX(3DSOX)(外部サイト)
・ダイケイ産業株式会社             フラットコード
・マツダ紙工業株式会社(外部サイト)      ECOな段ボール製(幼児用)デスクセット おべんきょうごっこ(外部サイト)

【クリエイティブワーク部門】 2製品

株式会社カナタ製作所(外部サイト)     Frien'zoo Stool(外部サイト)
松尾捺染株式会社(外部サイト)       さらしふきん(外部サイト)

【地場・伝統技術部門】    3製品

八内刃物製作所(外部サイト)                             コンパクト和包丁「YAUCHI」(外部サイト)

協同組合オリセン
   (旧:大阪府織物染色協同組合)(外部サイト)
        手染め注染日傘(スレン仕様)(外部サイト)
新興タオル株式会社(外部サイト)                           おぅ!え〜やん

認証製品一覧 [Excelファイル/2.29MB]
認証製品一覧 [PDFファイル/121KB]

(2)ロールモデル製品(優秀優良製品)  2製品

株式会社ガッツ 小さいふポキート

・デザインから裁断、縫製、仕上げまですべて自社対応ALL大阪製。

・地球環境に優しい素材へのこだわり
  業界流通1割のフルベジタブルタンニンなめしのヌメ革を使用。
 燃やしても有害物質が出ず、土に埋めると自然分解。

・ユーザー参加型のものづくり
  イベントや催事へ出向き、自らの実演販売等により、ユーザーの生の声を活かした商品作りを実践。
 フルカラーオーダーにも対応

・雑誌社や美術館等とのコラボレーション
  オリジナルカラーの制作や限定モデルのシリーズ展開等、消費者の購買意欲に訴えかける
 販売手法の構築や、ものづくりのビジュアル化等へも意欲的。

   大阪製ブランドロールモデルとして、優しくきめ細かいユーザーの立場からのものづくりの知名度アップに貢献。


協同組合オリセン(旧:大阪府織物染色協同組合)    手染め注染日傘(スレン仕様)

・染色は堺と柏原、生地は泉州で和晒加工は堺、完全手作業となる傘作りは東大阪と、
すべて大阪府内対応のALL大阪製。

・UV加工をしていないにも関わらず紫外線遮蔽率80%以上という日傘としての機能性と
手染め注染手ぬぐい独特の風合いや風通しの良さを両立。

・膨大な手間と一握りの職人が持つ高い技術による、日光堅牢度が高い褪色しにくいスレン染めを採用。

・協同組合の取りまとめによる高いレベルの協業が実現。

企業間連携、協業パターンの大阪製ブランドロールモデルとして別業界業種への波及効果も期待。



3、認証年月日

  平成25年3月29日
  認定証の交付は4月以降に行います。

4、その他

  審査結果に係る質問等については、対応致しかねます。

  ※大阪製ブランドアドバイザリースタッフとは
    大阪製ブランド認証制度において、制度検討、製品の評価等の事業実施に関し専門的立場(地域ブランド、
   マーケティング、製品開発、販路支援、プロダクトデザイン、地域新興、企業連携等)から助言を行う。
    学識経験者、販路開拓コーディネーター、プロダクトデザイナー、行政関係者で構成。

参考ホームページ(外部サイト)

 http://osaka-sei.m-osaka.com/


 

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室ものづくり支援課 モビオ事業推進グループ

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