デザイン研究会・サロン開催のご案内

更新日:平成28年7月12日

ユニバーサルデザインサロン (本事業は終了いたしました)                               (平成27年3月31日)

関西でのユニバーサルデザインのネットワーク
大阪府産業デザインセンターでは、「共用品研究会関西」と共催して、ユニバーサルデザインに関心をお持ちの企業の皆様と障がいをお持ちの皆様にお集まりいただき、共に学び交流することによって、ユニバーサルデザイン開発を促進するため「ユニバーサルデザインサロン」を継続的に開催しています。

平成27年度実施する研究会・サロン

「第36回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました 

 企業におけるユニバーサルデザイン(UD)にかかわる部署の方、UDに関心のある方に参加いただき、UDについて幅広く具体的に学ぶ機会を持ち、お互いに情報交換することによって、UD開発の新たな視点をつかみ取っていただく機会にしていただければと考えます。
 今回は、製品や印刷物などに使用する書体をユニバーサルデザインの視点で開発された株式会社モトヤのUDフォントの特徴とその事例を紹介いただくとともに、アイリスオーヤマ株式会社がどのような考えで商品開発を行っておられるのかを紹介していただきました。

 なお、共用品研究会関西は、2016年3月末を持ちまして閉会することになりましたので、その最後の催しとして開催致しました。

【日 時】2016年2月17日(水曜日)14時30分から16時20分
【会 場】グランフロント北館タワーC、8階、
     ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC  Room C 06
【内 要】

    1)「ユニバーサルデザイン(UD)対応フォントの紹介」
       講師:株式会社モトヤ  大阪本社 技術部部長 野口勝氏 
      「誰もが見やすく、読み間違えることの少ない文字デザイン」のUD対応フォントの特徴とその事例を紹介していただきました。

    2)「アイリスオーヤマのユーザーインの開発」
       講師:アイリスオーヤマ株式会社 開発センター長 真野一則氏
       アイリスオーヤマの開発姿勢について具体的にお話をいただきました。

「第35回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました 

 今回のメインテーマは、高齢者のパーソナルモビリティとして新しく発売されたRT.ワークス社の「電動歩行アシストカート」のUD検討です。実際にカートを会場に持ち込み、参加者が体験することで細かな課題を抽出し、グループワークによる改善提案を行いました。

【主 催】大阪府産業デザインセンター、共用品研究会関西【日 時】3月25日(水曜日)14時00分から16時30分
【会 場】大阪駅前第2ビル5階「大阪市総合生涯学習センター」第5研修室
【参加者数】30
【内 容】・「電動歩行アシストカート」の説明 (RT.ワークス)
     ・参加者全員がアシストカートを使用
     ・意見聴取と改善提案のまとめ
     ・「食のユニバーサルデザイン」展示の説明



平成26年度実施する研究会・サロン


「第34回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました 

 企業におけるユニバーサルデザインにかかわる部署の方が、ユニバーサルデザインについて基本的な知識を学ぶ場にするとともに、障がいをお持ちの皆様と交流することによって、新たな視点のニーズをつかみ取っていただく機会になればと考えます。
 UDの学びは、障がい者などの不便を多く感じて生活している人から直接、その苦労をお聞きすることから始まります。その中に、新しいニーズの芽を見つけることができます。
 今回は、聴覚障がいに視点を当て、東京から講師の青木秀仁氏をお招きして、「聴覚障がい者に使いやすいUDアプリ」について紹介していただくとともに、「聴覚障がい者の生活上の苦労と工夫」をテーマに、須川栄司氏からお話をいただきました。
 
【主 催】大阪府産業デザインセンター、共用品研究会関西
【日 時】10月8日(水曜日)14時から16時30分
【会 場】大阪駅前第2ビル5階「大阪市総合生涯学習センター」第5研修室
【参加者数】24名
【内 容】
1)14時から15時(質疑応答を含む)

 テーマ:「聴覚障がい者に使いやすいUDアプリ」
 講 師:青木秀仁氏(シャムロック・レコード株式会社 代表取締役)
  聴覚障がい者に使いやすいUDアプリを紹介していただきました。また、知識を得るとともに、その中に、他分野でも活用できる視点・配慮点を見つけ出すことができました。


2)15時10分から16時10分
 テーマ:「聴覚障がい者の生活上の苦労と工夫」
 講 師:須川栄司氏
  聴覚に障がいをお持ちの講師から、生活における苦労や不便をお聞きし、また、それをどのような工夫によって改善されているのかをお聞きしました。さらに、企業や社会がどのような配慮をすれば、聴覚障がい者の生活が向上するかについても触れていただきました。

3)16時10分から16時30分  
   交流会、名刺交換会

 
平成25年度実施した研究会・サロン

「第33回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました

 今回は、肢体に不自由がある方(車椅子使用者、片麻痺の方、リウマチの方)3人から生活上の苦労や不便やそれを克服するための工夫をお聞きし、その中から、参加者が新しい学びやニーズの芽を見つける機会としました。
【主 催】大阪府産業デザインセンター、NPO法人共用品研究会関西
【日 時】2014年2月19日(水曜日)14時から16時30分
【会 場】大阪市総合生涯学習センター 6階 第2研修室 (大阪駅前第2ビル)
【参加者数】28名
【内 容】
 1)14時10分から15時30分
   テーマ:「肢体に不自由がある方の生活上の苦労と工夫」
   講 師: 笠谷勇蔵(車椅子使用者)
        大西慶子(リウマチの方、共用品研究会関西登録モニター)
        佐本美晴(右片麻痺の方、共用品研究会関西登録モニター)

 −休憩−(15時30分から15時40分)

 2)15時40分から16時30分
   「片手で使えるモノ集めました」展の展示品の説明があり、片手が不自由な人に配慮された製品を各自が手にとって試し、意見交換を行った。引き続き、参加者間で名刺交換、交流を行った。

「第32回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました

 <ユニバーサルデザインの学びと交流の場>
 9年目に入ったこの取り組みを振り返り、本年から第2ステージとして、再出発することにいたしました。スタート時点に戻り、ユニバーサルデザインにかかわる部署の方が、ユニバーサルデザインについて基本的な知識を学ぶ機会にするとともに、障がいのある皆様と交流することによって、新たな視点のニーズをつかみ取っていただきました。
     
【日 時】 2013年9月11日(水曜日)14時から17時まで
【会 場】 日本ライトハウス 情報文化センター 4階 会議室1 (大阪市西区江戸堀1−13−2)
【参加者数】 28名
【内 容】
 1)14時から14時10分
   UDサロン再出発についての説明

 2)14時10分から15時30分
  テーマ:「視覚障がい者の生活上の苦労と工夫」
  パネリスト:盲導犬使用者、弱視の方を含む視覚障がい者3名
  UDの学びは、障がい者などの不便を多く感じて生活している人から直接、その苦労をお聞きすることから始まります。
  その中に、新しいニーズの芽を見つけることができます。

 −休憩−(15時30分から15時40分)

 3)15時40分から16時30分
  視覚障がいの疑似体験、視覚障がい者サポートグッズの展示見学

 4)16時30分から17時  
  交流会、名刺交換会

平成24年度実施した研究会・サロン 

「第31回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました

 ユニバーサルデザインの事例として有名なシャンプー容器のギザギザは1991年に開発され、今ではほとんどのメーカーが採用するまでになりました。今回、開発元の花王株式会社様に、ユニバーサルデザインの取り組みについてお話ししていただきました。
【日 時】 2013年2月21日(木曜日)14時から17時まで
【会 場】 大阪府産業デザインセンター・セミナー室
      (大阪市中央区本町橋2−5 マイドームおおさか 4階)
【定 員】 40名(先着順)
    
【内 容】
 <講演>14時から15時30分
  テーマ:「花王のユニバーサルデザインの取り組み」
  講師:横須賀 道夫 氏 花王株式会社 
      アクティブシニア事業センター マネージャー

 「花王では創業以来、生活者起点に立ち、人々の豊かな生活文化の向上に貢献することをめざしてモノづくりを行ってきました。
本業を通じて社会に貢献することがまず何よりも大切であり、これこそが私たちの事業活動の基本”よきモノづくり”です。この精神は、そのままユニバーサルデザインの基本理念にも繋がると考えております。」
 今回、具体的な取り組み事例を交え、歴史、考え方をご紹介頂きます。

 −休憩−
 
<報告>15時40分から16時05分
 1.NPO法人共用品研究会活動報告(岡田 英志)
 2.UDサロン分科会活動報告(西村 睦夫)

<交流会・名刺交換会>16時05分から17時
 グループに分かれて、意見交換。


「第30回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました

プニョプニョピン、カドケシ等、数々のUDヒット商品を生み出してきたコクヨ(株)の最新のUD商品事例や、UD開発の手法について解説して頂きました。
【内 容】
1)大阪ショールームの見学:14時から14時50分 
  家具・ステーショナリー商品について解説

2)講演:15時00分から17時00分
  テーマ:「コクヨのユニバーサルデザイン商品開発」
  講師:香山 恒 氏 コクヨS&T株式会社
                        ステーショナリープロダクツ事業部

  コクヨ(株)では、ロナルド・メイス博士の「ユニバーサルデザイン」の考え方に賛同し、1998年にUDガイドラインを制定。以来UD製品の開発に取り組み、これまでに発売した製品は約1000品番になります。今回は、これまでの取り組みの中から、代表的なUD商品の事例紹介や、開発を進める際のUDチェック手法、開発体制などについて解説しました。

【日 時】2012年9月12日(水曜日)14時00分から17時00分
【会 場】コクヨ株式会社 大阪ショールーム
     〒537-8686 大阪市東成区大今里南6-1-1
【定 員】40名(先着順)
【参加費】無料

「第29回ユニバーサルデザインサロン」

終了しました

障がい者や高齢者に配慮した公共空間の音環境デザインに取組んでおられる前田氏をお迎えしお話を伺いました。
【日 時】2012年6月6日(水曜日)午後2時から5時まで

【会 場】大阪府産業デザインセンター・セミナー室 (大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか4階)

【定 員】30名(先着順)
    
【講 演】午後2時から3時50分まで
     テーマ:「音のユニバーサルデザイン」
     講師:前田 耕造 氏 株式会社ジーベック 営業部 副部長  (武蔵野美術大学非常勤講師) 
   
■内容
 視覚に障がいを持つ人にとっては、音は重要な情報源であるが、公共空間の移動等にお いては、音による誘導支援はまだまだ課題が多いのが現状です。これまでの公共空間の音のデザインやユニバーサルデザインの事例を通じてその課題や今後の展望について解説をいたします。
  −休憩− 10分

【報 告】午後4時から4時30分まで
     テーマ:NPO法人共用品研究会関西の2011年度活動報告 
     報告者:岡田 英志 NPO法人共用品研究会関西 理事長
【交流会・名刺交換会】 午後4時30分から5時まで   
【参加費】1,000円(資料代等としてNPO法人共用品研究会関西にお支払い下さい)

平成23年度実施した研究会・サロン      

第28回ユニバーサルデザインサロン 

終了しました

株式会社内田洋行のユニバーサルデザインへの取り組みについてお話を伺いました。
【主 催】大阪府産業デザインセンター、NPO法人共用品研究会関西
【日 時】2011年11月18日(金曜日)午後2時から6時まで
【会 場】株式会社内田洋行・大阪 ユビキタス協創広場 CANVAS
     大阪市中央区和泉町2丁目2−2 電話:06-6920-2401
     地図 http://www.uchida.co.jp/company/showroom/osaka.html
【定 員】50名(先着順)
【スケジュール】
・講演: 午後2時から3時30分まで
   テーマ:UCD×UCD ウチダのユーザー中心設計への取り組み
   講師:近藤 隆一 氏 株式会社内田洋行
                MR本部 事業開発センター 主任研究員

・ショールームの見学: 午後3時30分から4時30分まで
   最先端技術を使ったプレゼン空間を体感して頂きます。

・トワイライトパーティー: 午後4時30分から6時まで
   簡単なスナックと飲み物を用意しております。 

第27回ユニバーサルデザインサロン

終了しました

京セラミタ株式会社様の実践的な取り組みについてお話を伺いました。
【主 催】 大阪府産業デザインセンター、NPO法人共用品研究会関西
【日 時】 2011年7月22日(金曜日) 午後2時から午後5時まで
【会 場】 大阪府産業デザインセンター・セミナー室
      (大阪市中央区本町橋2−5 マイドームおおさか 4階)
【定 員】 30名(先着順)
【講 演】 午後2時から3時50分まで
  テーマ:京セラミタのユニバーサルデザインの取り組みについて
  講 師:秋山 卓也 氏 グローバルマーケティング本部 商品企画統括部 
              デザイン部プロダクトデザイン課 課責任者
  
 プリンター・複合機の製造・販売をしている京セラミタでは、製品開発の方針のひとつに「人にやさしい製品を開発する」を掲げています。この方針を製品に反映させていくためのひとつの手段として、ユニバーサルデザインの考え方を開発に取り入れています。
 本講演では、設計者やデザイナーのユニバーサルデザインに対する姿勢や事例紹介を交えながら、京セラミタのユニバーサルデザインの取り組みについて紹介させていただきます。
  
  −休憩− 10分
  
【報 告】 午後4時から4時30分まで
  テーマ:(財)共用品推進機構の活動報告 
  報告者:中島 巌 共用品研究会関西 事務局長
【交流会・名刺交換会】 午後4時30分から午後5時まで
  グループに分かれて、意見交換をしていただきます。(外部サイト)

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

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