デザインセンターについて

更新日:平成30年3月9日

組織体制

大阪府産業デザインセンター

当センターは、中小企業の皆様の商品開発や経営の高度化をデザイン面からサポートする大阪府商工労働部の支援機関です。産業界向けのデザインの相談やセミナーの開催、研究・開発促進、情報発信等を行っています。お気軽にお問い合わせください。

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事業概要

デザイン総合相談(D-challenge)  

中小企業、これから起業を考えておられる方々等の皆様へのトータルなデザイン支援を行っています。
商品開発やデザインに関してお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください(無料)。

まずは当センターの専門職員が相談内容を伺い、その場でできる範囲のアドバイスを行います。また内容に応じて、外部デザイナーの紹介ほか、府の試験研究機関や各支援機関とも連携してすみやかに対応します。
詳しくは、D(Design)-チャレンジ事業のページへ


■主な相談内容

  • マーケティング戦略(市場動向の把握、ブランド戦略)
  • デザイン戦略 
  • デザインに関する知財戦略
  • プロモーション戦略(商品パッケージ、カタログ、ホームページ ほか)

     ※必要に応じて以下の支援機関や専門家をご紹介します。
       ・地方独立行政法人 大阪産業技術研究所
       ・MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
       ・一般社団法人 大阪発明協会 ほか 

デザイン人材の育成

○大阪府デザイン・オープン・カレッジ

今日的なデザイン導入や高度化に欠かすことのできない知識・技術を習得していただくため、研修講座やワークショップなどを開催しています。
 平成29年度の開催内容はこちら http://www.pref.osaka.lg.jp/mono/oidc/29-0.html 

デザイン研究・企業間交流

産業界が直面しているデザイン課題をはじめ、社会的に解決が求められている事象に関するデザイン課題をテーマに取り上げ、その解決に資するための研究を行っています。その成果は刊行物、セミナー、インターネット等で発表するとともに、中小企業のデザイン力強化やものづくり支援に役立てるため、企業間交流を行っています。

○ビジネスマッチングブログ「BMB」(無料) 

 中小企業の情報発信力強化とBtoBマッチングの促進を目的に、ブログスタイルのコミュニケーションサイトを構築、運用しています。
 詳細及びBMBへの会員登録は、下記のサイトからお申し込みください。
   http://bmb.oidc.jp/

研究・情報発信

安全性と創造性の両立から、こどもの感性に学ぶ新たなデザイン思考方法の研究や高付加価値商品・サービスの効果的な市場投入をめざす「デザインプロデュース型商品開発」を中心に、中小企業の新事業展開に役立つ研究開発・情報発信に努めています。
 
○キッズデザイン【こどもOS研究】

社会の安全・安心かつ創造性と遊び心に満ち溢れたものづくり・環境づくりを推進するため、「こども目線・こどもゴコロ」によるデザイン発想法を構築しています。

○プレイフル・デザイン・スタジオ【こどもOS研究】

キッズデザイン研究について、NPO法人キッズデザイン協議会会員で構成する「こどもOS研究会」の活動やワークショップなどの案内を行っています。
 詳細はこちら http://pds.oidc.jp/

○デザインプロデュース向上委員会

"川上のマーケティングから川下のプロモーション”までをプロデュース。
このデザインプロデュース型の商品開発を中小企業のみなさまへ普及するためのサイトを運営しています。サイト内では、実際にこの手法で商品開発を行っている企業の開発風景を紹介しています。
 デザインプロデュース向上委員会 http://www.design-produce-osaka.jp/

○新商品開発マニュアル「中小企業デザイン開発思考」

受注生産型の事業スタイルを主に行ってきた中小企業が、商品開発やデザインに関する知識を身に付け、市場競争力の高い「自社商品」を開発できることを狙いとしたマニュアル(手引書)を作成しました。
新商品開発を行う際の参考として、ご活用ください。
 電子書籍版のダウンロードはこちら http://design-manual.oidc.jp/

メールマガジン

大阪府産業デザインセンターから、関西のデザイン情報(セミナー、イベント、コンペ等)や府政トピックスを月2回(隔週)お届けしています。
 詳細はこちら http://www.pref.osaka.lg.jp/mono/oidc/mm.html

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

ここまで本文です。