大阪府産業デザインセンター

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更新日:平成31年3月22日

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デザイン総合相談(D-challenge)のご案内(無料・随時受付)

 商品開発や販売促進、デザインに関してお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
 当センターの専門職員が、丁寧にヒアリングを行い、アドバイスからデザイナー紹介まで解決策をご提案します。相談内容によっては、府の試験研究機関、各種支援機関等とも連携して問題解決へと導きます。
 また、必要に応じて直接貴社までお伺いすることも可能です。まずは、お気軽にお問い合わせください。
 
 デザイン相談の詳細案内はこちら>>

こんなお困りごとありませんか?

■技術力には自信があるんだけど、デザインがなあ。。
■今度の展示会のレイアウトどうしよう。。
■新たに開発する商品、試作はしたけど商品化に迷いが。。
■デザイナーを活用してみたいけど、どうやって探したらいいんやろ。。
■海外向けの商品を開発したけど、知財関係の手続きって必要? 等

「デザイン総合相談(D-challenge)」の成果をご紹介しています。ぜひご参考にしてくだ さい。

 支援成果事例はこちら >>



マイドームおおさか 及び ビジネスプラザおおさか にて
定期的に「出張デザイン総合相談会(事前予約制)」を行っています!


 詳細はこちら>>


 
■お問合せ・お申込先
  大阪府産業デザインセンター
  (大阪府 商工労働部 中小企業支援室 商業・サービス産業課 新事業創造グループ)
  電話番号 06−6210−9491


2018 大阪府デザイン・オープン・カレッジ 受講生募集のご案内 ※終了しました


大阪府デザイン・オープン・カレッジ《今年のテーマは新事業創出に求められる「思考力×デザイン」!!》
 大阪府では、1988年から四半世紀に渡り、様々な産業分野で活躍されている方々を対象に、企業経営に欠かすことができないデザインへの理解や活用を促進するため、「大阪府デザイン・オープン・カレッジ」を開講しています。
 
 グローバル化の進展やAI・IoTなどの高度化が進む中、企業が持続的に成長するためには、これまでの延長線上にはない新しい着眼点が求められており、社会や顧客も気づいていない自社の本質的価値の探索から、独創的な製品やサービスを生み出す''思考力''を身につけることが重要です。
 そのため、今年度は、新事業創出に求められる「思考力×デザイン」をテーマに、企業が新事業創出に際して求められる戦略的なデザイン活用について、多彩な講師陣の「デザイン思考」の手法に焦点を当てて習得する講座を実施します。
 
 皆様の「大阪府デザイン・オープン・カレッジ」への積極的なご参加お待ちしております。

  大阪府デザイン・オープン・カレッジ2018 詳細はこちら>>


「新商品開発マニュアル」を作成しました!電子書籍版、冊子版配布中です!!

「自社商品を開発したいけれど何から取り掛かればよいかわからない。」
「顧客に手にとってもらえる商品ってどうすれば発想できるの?」
「どんなデザイナーに頼めばいいの?デザイナーへの依頼方法は?」・・・
  といった、中小企業のみなさまの疑問を解消するために、大阪府産業デザインセンターでは、ものづくり中小企業が新商品開発を行う際に参考となるマニュアル新商品開発マニュアル「中小企業デザイン開発思考」(冊子版 及び 電子書籍版)を作成しました。
 本マニュアルは、これまで受注生産型の事業スタイルを主に行ってきた中小企業が、商品開発やデザインに関する知識を身に付け、市場競争力の高い「自社商品」を開発できることを狙いとしています。 
   

新商品開発マニュアル「中小企業デザイン開発思考」表紙 3mokuji

◆マニュアル概要
 ・Chapter1 商品開発のプロセス
  企業の商品開発に必要なプロセスを11のテーマで解説しています。各テーマの主な内容は、自社の強みやマーケティング分析、顧客ターゲットの設定から、外部デザイナーにデザインを依頼するデザイニング、試作モデルの開発、さらにはデザイン評価、最終意思決定を行う事業性評価などです。
  各テーマは、「解説ページ」と「実践ページ(ワークショップ)」で構成しており、解説ページで理解を深め実践(ワークショップ)を行うように想定しています。
           
 ・Chapter2 デザイン活用
  デザイン活用に関する知識を身につけていただけるよう、前半はデザインが担う役割やデザイン分野ごとの特徴について、後半はデザイナーに依頼(発注)する場合の料金や契約、知的財産権などの知識について解説しています。
  
 ・Chapter3 商品開発の成功事例
  商品開発や市場開拓に成功した中小企業の8つの事例を紹介しています。商品開発の6段階「現状分析」「戦略立案」「商品企画」「開発・設計」「製造」「流通・販売」のどの時点に成功要因があったのかに焦点をあて紹介しています。
     

◆入手方法
(1)電子書籍版(ダウンロード無料)
   
ダウンロードはこちらから>>

(2)冊子版(配布無料) ※部数に限りがあるため、一人1冊までとさせていただきます。 
     来庁の場合と郵送の場合があります。詳細はこちら>>

       

「中小企業デザイン開発思考 cognition 事業報告書」 発行しました!

 「中小企業デザイン開発思考cognition」は、当センターが発行した新商品開発マニュアル「中小企業デザイン開発思考」を基に実施した、中小企業診断士とプロダクトデザイナーによる全7回、リレー形式の連続講座です。
 本講座は、過去に「おおさか地域創造ファンド」の助成を受けた14の事業者を対象に、より実践的なマーケティング及びデザイニングの知識を身につけ、自社の事業戦略の再構築や改良を図っていただくことを目的として実施しました。

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◆主な内容
・第1回 自社の環境分析
・第2回 基本コンセプトの立案
・第3回 ターゲット市場の選定・顧客ニーズの検証
・第4回 顧客像の具体化
・第5回 製品コンセプトの確定・試作と評価
・第6回 販路とコストの算出・価格設定と売上の算出
・第7回 事業性評価

◆配布無料 ※部数に限りがあるため、一人1冊までとさせていただきます。

◆入手方法
  来庁の場合と郵送の場合があります。詳細はこちら>>

売れる商品づくりにはデザインプロデュースが欠かせない!
「デザインプロデュース型商品開発促進事業」成果報告書 発行しました! 

(平成26年3月28更新)

 大阪府では、「デザインプロデュース型商品開発促進事業」の採択プロジェクトの成果から、デザインプロデュースの手法を解説する報告書を作成しました。
 中小企業によるデザイン活用を成功に導くためには、単にデザインを施した製品を開発するだけでなく、マーケットを意識した商品を開発し、販路を開拓するとともに、プロモーションを行うというプロセス全体を正しくマネジメントする必要があります。
デザインプロデュースとはそのための手法ですが、この報告書ではどこに難しさがあり、どんな工夫をしているのかなどを、実際の商品開発では、どのように発揮されるのか、紹介しています。
「デザインプロデュース型商品開発促進事業」成果報告書

◆主な内容

 ・デザインプロデュースとは
 ・採択事業者紹介
 ・デザインプロデュースの現場
 ・残念サン

◆配布無料 ※部数に限りがあるため、一人1冊までとさせていただきます。

◆入手方法
 
  来庁の場合と郵送の場合があります。詳細はこちら>>

          

【デザインプロデュース向上委員会サイト】
 採択プロジェクトの成果などをケーススタディとして、デザインプロデュースの手法を紹介してきました。
 こちらの方もぜひご覧ください。
 「デザインプロデュース向上委員会」
 http://www.design-produce-osaka.jp/

   

新商品・新サービス開発のためのデザイン思考ワークショップ「こどもOSラボ」を実施しています!

(平成25年11月21日更新)

こどもOSラボマーク 大阪府産業デザインセンターが、2008年よりNPO法人キッズデザイン協議会内の調査研究部会「こどもOS研究会」(大阪府は自治体会員)にて調査研究を行ってきた「こどもの感性に学ぶ、アイデア/デザイン発想手法の開発」について一定の成果が得られたことを受け、これを府内の企業等の新商品・新サービス開発に役立てていただくため、人材育成/開発支援プログラム「こどもOSラボ」を実施しています。こどもを対象とする商品のみならず、広く皆様の参加をお待ちしております。
     

【対象】 府内のモノづくり企業(優先)、キッズデザイン協議会会員企業等

【講師】 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文

【時期】 随時受付中 (開催日は別途調整)

【会場】 マイドームおおさか 4階セミナー室または、対象企業で実施

【時間】 午前10時から午後5時(うち6時間)

【定員】 企業単位で実施(10名程度)、複数企業によるワークショップ(30名程度)
      ラボのスタイルはニーズに応じて柔軟に対応いたします

【費用】 無料(ただし、模造紙・ポストイット等の事務用品は企業負担、府内以外で開催の場合は
      企業側で交通費を負担願います)

【申込み・問合せ】 大阪府産業デザインセンター 川本
            電話:06-6210-9491 ファクシミリ:06-6210-9505 電子メール:info@oidc.jp

【こどもOS研究会メンバー】
  大阪府(大阪府産業デザインセンター)、積水ハウス株式会社、パナソニック株式会社、
  株式会社ジャクエツ環境事業、NPO法人GIS総合研究所
   詳細はこちら>>
    
           

『デザインプロデュース向上委員会』では商品開発の成功の鍵を情報発信しています

 デザインを活用した新商品開発の成功の陰には、プロデューサーの存在があります。様々なプロデューサーの方法論を探り、広く産業界に普及することを目的として、平成23年11月より「デザインプロデュース向上委員会」を開設しています。

  このサイトでは、大阪府産業デザインセンターが支援する「デザインプロデュース型商品開発促進事業(おおさか地域創造ファンド重点プロジェクト事業)」(平成26年3月終了)(事業主体:公益財団法人大阪産業振興機構)で採択された9プロジェクトや、様々なデザインプロデュースの現場を取材し、その要素を掲載しています。

 『デザインプロデュース向上委員会』のサイトはこちら>>

デザインプロデュース向上委員会ロゴマーク
           
              

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Bmbサイト画面 大阪府では、中小企業とデザイナーの ものづくりを支援する『ビジネスマッチングブログサイトBMB』」を運営しています。
 本サイトは、 ものづくりに携わる中小企業やデザイン事業所の経営者の皆様が、互いに日々の活動状況やものづくりに対する考え方、成功体験等を 日記(ブログ)形式で記述し、コンテンツの蓄積(アーカイブ)を図ることで、企業の信頼性、あるいは会員どうしの理解を深め、新しいB to Bビジネスの萌芽につながるような動きを継続的に支援するものです。

 現在、会員を募集しています。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

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