2019大阪府デザイン・オープン・カレッジ ワークショップ デジタルトランスフォーメーション時代のサービスデザイン

更新日:令和元年7月16日

 

『ワークショップ』  デジタルトランスフォーメーション時代のサービスデザイン

ワークショップ スタートアップのための「デザインスプリント」

 ここ数年、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉をよく耳にするようになりました。これは、爆発的な技術の発展によるデジタルとリアルの融合が、あらゆるビジネスを考える上で、避けて通ることができなくなったためです。そんな世界ではモノを作って売るという''点''のアプローチだけでは不十分です。顧客との接点をデジタルとリアルの世界に作りながら、自らが届けたい価値をモノやサービスという形で顧客に提案する''線''の思考に転換しなければなりません。
 本ワークショップでは身近なビジネスを題材に、DXがますます進む世界において、どのように体験価値を変化させることができるのかを、グッドパッチの考えるデザインの概念を用いながら検討します。また、ワークショップを通じて、これからサービスという概念がデジタルによって、どのように拡張していくかを参加者とともに考えます。

【講義】デジタルトランスフォーメーションの社会とは
【演習】DXが進む社会を想定し、身近なビジネスを題材に新たなサービスを考える   

講師 

高城 栄一朗 氏
 株式会社グッドパッチ 
  UXリサーチャー/ワークショップデザイナー


 デザインシンキングを使ったインキュベーションファームに勤務。事業部長としてコンサルティング事業・教育事業・研修事業に従事。デザイン会社、SIer、地方自治体、学校法人などでの新規事業創発支援を行う。現在はサービス業界での社外取締役を勤めながら、ユーザー視点でのサービス開発/事業開発を日本においてさらに推進するためグッドパッチへジョイン。自身もユーザーリサーチを行いながら、クライアントワークや自社プロダクトの開発によって得た社内の知見を元に、顧客視点で新たな価値を創造するための、ワークショップの設計・ファシリテーションを行なっている。

ワークショップ スタートアップのための「デザインスプリント」

詳細 

【日時】   令和元年11月1日(金曜日) 午前10時から午後5時(1時間休憩を含む)
【会場】   マイドームおおさか 4階 研修室
       大阪市中央区本町橋2-5
【対象】   創業・ベンチャー企業、中小企業経営者、商品企画・開発担当者、デザイナー等  
【受講料】 8,000 円(1日間) 
【定員】   30名 

※注意事項 プログラム内容につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
   

お申込み方法

次のいずれかの方法でお申込ください。なお、お申込後、メール、ファックス等で受講票を送付しますので受講当日にお持ちください。(定員に達し次第締め切りますが、その際は電話等で連絡します。)

◆ホームページ:下記のインターネット専用サイトよりお申込みください。
           https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input?tetudukiId=2019060053(外部サイト)  

◆Eメール: info@oidc.jp

    
◆FAX:  (06)6210-9505
      受講されたいコース名、会社名、氏名(ふりがな)、所属部署名、業種、連絡先住所、電話番号(必須)、ファックス番号、
      メールアドレス(必須)をご記入のうえ、「オープン・カレッジ係」あて発信してください。      

受講料

受講料(消費税込み)は各コースの受講当日、会場受付にて現金でお支払いください。(返金は出来ませんのでご了承ください。)
なお、領収書は、個人の場合を除き、会社(団体)あてに発行します。

お問い合わせ

大阪府産業デザインセンター オープン・カレッジ係    
Eメール: info@oidc.jp   電話 : (06)6210-9491  FAX: (06)6210-9505  

会場

ワークショップ会場地図

  マイドームおおさか 4階 研修室
   (大阪市中央区本町橋2-5)

   電車をご利用の場合
    ・Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町駅」下車
     1、12番出口より東へ 徒歩7分
    ・Osaka Metro中央線・谷町線「谷町四丁目駅」下車
     4番出口より西へ 徒歩7分  

  
  
   

リーフレット

2019 大阪府デザイン・オープン・カレッジ 受講生募集案内 [PDFファイル/1.23MB] 

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

ここまで本文です。