2018大阪府デザイン・オープン・カレッジ ワークショップ 日常に転がる''ヒント''から豊かさを創造する

更新日:平成30年9月3日

 

『ワークショップ』  日常に転がる''ヒント''から豊かさを創造する

ワークショップ 日常に転がる“ヒント”から豊かさを創造する

 毎日いろんな物事が''ヒント''をもとに生まれています。何気ない日常に転がっていて私たちの生活を豊かにしてくれる''ヒント''。MOTONはその''ヒント''を見つけ、それを''モノ''として表現し生みだしています。その''モノ''を通じていろんな人たちに''あっ!''と気づく楽しさや''ヒント''がある空間の豊かさを感じてもらうのがMOTONの仕事です。
 MOTONのブランドを立ち上げ、自ら販路開拓した全国約20カ所のショップで商品を売り、そこで得たノウハウを中小企業のモノづくりに活かすというプロセスを廻す21世紀型のプロダクトデザイナー湯浅氏から、ヒントのみつけ方と''モノ''に落とし込む''コツ''を伝授していただきます。
 

【講義】MOTONの成り立ちとデザインスタイル

【演習】日用品から''ヒント''をみつけ、魅力的な''モノ''を提案する   

講師 

湯浅 宏之 氏
 MOTON 代表/デザイナー


1986年 広島市生まれ大阪育ち。
2009年 大阪成蹊大学芸術学部修了。
2010年フリーランスとして始動。
2013年 MOTON(モトン)設立。プロダクトを中心に家具・空間など素材やジャンルにとらわれずにデザインを手掛ける。
2014年 セラミックブランド SUITAGAMA を立ち上げ企画・販売を行う。
2015年 旗艦店&セレクトストア SOF(ソフ)をオープン。
ワークショップ 日常に転がる“ヒント”から豊かさを創造する

詳細 

【日時】   平成30年10月19日(金曜日)・10月26日(金曜日)午後2時から午後5時 
【会場】   マイドームおおさか 4階 研修室
       大阪市中央区本町橋2-5
【対象】   創業・ベンチャー企業、中小企業経営者、商品企画・開発担当者、デザイナー等  
【受講料】 8,000 円(2日間) 
【定員】   30名 

※注意事項 プログラム内容につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
   

お申込み方法

次のいずれかの方法でお申込ください。なお、お申込後、メール、ファックス等で受講票を送付しますので受講当日にお持ちください。(定員に達し次第締め切りますが、その際は電話等で連絡します。)

◆ホームページ:下記のインターネット専用サイトよりお申込みください。
           https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input.do?tetudukiId=2018060103  

◆Eメール: info@oidc.jp

◆FAX: (06)6210-9505
      受講されたいコース名、会社名、氏名(ふりがな)、所属部署名、業種、連絡先住所、電話番号(必須)、ファックス番号、
      メールアドレス(必須)をご記入のうえ、「オープン・カレッジ係」あて発信してください。      

受講料

受講料(消費税込み)は各コースの受講当日、会場受付にて現金でお支払いください。(返金は出来ませんのでご了承ください。)
なお、領収書は、個人の場合を除き、会社(団体)あてに発行します。

お問い合わせ

大阪府産業デザインセンター オープン・カレッジ係    
Eメール: info@oidc.jp   電話: (06)6210-9491  FAX: (06)6210-9505  

会場

ワークショップ会場地図

  マイドームおおさか 4階 研修室
   (大阪市中央区本町橋2-5)

   電車をご利用の場合
    ・Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町駅」下車
     1、12番出口より東へ 徒歩7分
    ・Osaka Metro中央線・谷町線「谷町四丁目駅」下車
     4番出口より西へ 徒歩7分  

  
  
   

リーフレット

2018 大阪府デザイン・オープン・カレッジ受講生募集案内 [PDFファイル/2.51MB] 
   

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

ここまで本文です。