喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金について

更新日:令和2年8月27日

喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金について

  大阪府では、大阪有数の集客施設(USJなど)や、今般2025年に開催が決定した万博・IRの予定地があるベイエリアと、
大阪の中心部を船でつないでいく東西軸なども視野に、水都大阪の舟運活性化に取り組んでいます。さらに、中之島の東部と西部を
結ぶ航路の実現に向けて、この間にある低い橋梁をくぐれる喫水調整機能を付加したクルーズ船の建造等支援を進めます。

 そこで、大阪府といたしましては、舟運事業者が新たなクルーズ船の建造、又は既存のクルーズ船の改良により、喫水調整機能を
付加するために必要となる経費に対して補助金を交付する「喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金」を創設しました。
 
 なお、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、補助事業者の募集を中止しています。
 

補助事業等の概要

1 補助金の交付の要件

 補助金の交付を受けるための要件は、次のいずれかとします。

 (1)海上運送法(昭和24年法律第187号。以下「法」という。)第3条第1項の規定による一般旅客定期航路事業の許可を受ける
   こととし、次に掲げる事項を満たしていること。
  ア 当該許可の申請に必要となる法第3条第2項第2号の規定による事業計画に、中之島東西各1箇所以上の船着場を結ぶ
   航路及び50名程度の旅客定員が盛り込まれていること。
  イ 当該許可を受け、別途届出する法第6条の規定による船舶運航計画に、一日1往復以上の運航が、盛り込まれていること。
   また、潮位や船舶の検査等やむを得ない場合を除き、毎日運航するよう努めることとなっていること。

 (2)法第21条第1項の規定による旅客不定期航路事業の許可を受けることとし、次に掲げる事項を満たしていること。
  ア 当該許可の申請に必要である法第21条第2項の規定で準用する法第3条第2項第2号の規定による事業計画に、
   中之島東西を行き来する航路及び50名程度の旅客定員が盛り込まれていること。
  イ 潮位や船舶の検査等やむを得ない場合を除き、一日1便以上を毎日運航するよう努めることとなっていること。
 

2 補助対象事業

 次のいずれかに該当する事業を行うものとする。

 (1)喫水調整機能を付加するクルーズ船を新たに建造

 (2)喫水調整機能を付加するために既存クルーズ船を改良
 

3 補助対象経費

 次のいずれかに該当する経費とする。

 (1)新たに建造するクルーズ船を整備する際に、喫水調整機能を付加するのに必要となる経費

 (2)既存のクルーズ船を改良して、喫水調整機能を付加するのに必要となる経費
    なお、別の改良を同時に行う場合で、経費の分離ができない場合は補助対象外
 

4 補助率

 補助対象経費の2分の1以内
 

5 補助上限額

 1補助事業者につき 25,000千円
 

【参考】令和元年度補助事業者の募集等について

1 募集期間

  令和元年10月1日(火曜日)から10月31日(木曜日)まで
 

2 提出方法・募集案内等

  当事業にかかる補助要綱に定める「事業計画書(様式第1号)」に必要事項を記載して提出(持参又は郵送)
  なお、募集案内、補助要綱及びその要綱は以下のとおりで、「事業計画書」は募集案内にも添付しています。
 

事    項

Word様式

PDF様式

喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金 募集案内

[Wordファイル/69KB]

[PDFファイル/232KB]

喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金交付要綱 概要

[Wordファイル/31KB]

[PDFファイル/96KB]

喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金交付要綱

[Wordファイル/118KB]

[PDFファイル/162KB]

喫水調整機能付加新船建造等支援事業補助金交付要綱 様式

[Wordファイル/154KB]

[PDFファイル/171KB]

  

3 提出・問合せ先

  大阪府 府民文化部 都市魅力創造局 魅力づくり推進課 水と光のまち・にぎわいの森推進グループ
   〒559-8555 大阪市住之江区南港北一丁目14番16号
            大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)38階
             電話       06-6210-9311
             ファクシミリ 06-6615-6300
 

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局魅力づくり推進課 水と光のまち・にぎわいの森推進グループ

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