各種調査・報告

更新日:平成21年8月5日

 「水と緑健康都市建設事業」見直し案にかかる箕面市との基本合意について

 平成13年2月に見直し案を公表して以来、地元箕面市と協議の結果、基本合意に達しました。

1.基本合意に至る経過
 
平成 9年3月 事業計画について建設大臣の認可を得て決定告示
平成13年2月 事業のあり方検討結果(見直し案)を公表
平成13年4月以降 箕面市との協議
平成14年5月8日 基本合意書締結
平成14年5月13日 知事の箕面市訪問

2.基本合意の内容
 【基本合意書(知事、市長名で締結)】
1.府は、別紙の全体構想に沿って本事業の見直しを行うこととし、市の協力を得て地元や地権者の理解が得られるよう十分に説明を行い、本事業区域全域314ヘクタールのまちづくり全体構想として公表する。
2.府は、土地区画整理事業で全体構想の第1区域と幹線道路を造成・整備し、その他の区域の造成については民間活力を導入するが、府が責任を持って余野川ダムの湛水を考慮しつつ安全な宅地を造成させ、早期に良好な市街地を形成させる。
3.本事業の見直しにあたっては、平成8年12月11日締結の「「水と緑の健康都市」開発事業に伴う基本協定書」及び「議事録」の負担ルールを遵守することとし、府は、見直しに伴う市の新たな負担を求めない。  また、本都市が魅力ある都市となるよう、まちづくりについて別添「議事録」を遵守し府と市とが誠意を持って相互に協力するものとする。
4.今後、府と市とは協力し、平成15年度末までに本事業の事業計画を変更できるよう、必要な協議や手続きを進めるものとする。今後、府と市とは協力し、平成15年度末までに本事業の事業計画を変更できるよう、必要な協議や手続きを進めるものとする。

【別添議事録の概要(担当部局間で締結)】
1.府は、まちづくりの基本となる市の施設に必要な用地の確保について協力するものとし、具体的には今後の開発事業の進捗に伴い協議する。
2.市は、市の施設を出来るだけ早期に設置する。
3.府は、基本協定書に基づく関連公共施設整備に係る市の負担平準化方策について、必要に応じて「立替施行」と同等の効果を生じる措置に努める。
*議事録にいう「用地の確保の協力」は、まちづくりの基本となる市の施設に必要な用地面積の1/2以内


このページの作成所属
都市整備部 都市計画室計画推進課 箕面森町グループ

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