旬の南河内(5月12日 碓井豌豆)

更新日:平成29年5月23日

平成27年5月12日

  だんだんと本格的な暑さが近づいている中、農産物直売所では地元で獲れた碓井豌豆(うすいえんどう)が並ぶようになってきました。
  
  碓井豌豆は明治時代にアメリカ合衆国から輸入された種子が羽曳野市碓井地区に導入され、改良されたむき実用豌豆で、
  「なにわの伝統野菜」として認証されています。
  
  小型でさやと豆の色合いは淡いですが、甘味が強いのが特徴で、豆ごはんによく使われます。

  収穫期間が短く、4月下旬から5月下旬が旬です。一年でこの時期しか味わえない旬の碓井豌豆をぜひご賞味ください。

  碓井豌豆は河南町の「道の駅かなん」や羽曳野市のJA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」などの農産物直売所で販売されています。

  うすいえんどうほ場   うすいえんどうの花 
           碓井豌豆栽培ほ場                           碓井豌豆の花 
                                     

うすいえんどうの実   豆ごはん
           碓井豌豆の実                                       豆ごはん

  「なにわの伝統野菜」についてはこちら

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 農の普及課

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