秋(8・9・10月)のハイキングはハチに注意!

更新日:平成24年4月2日

秋(8・9・10月)のハイキングはハチに注意!


7月末に、金剛山表登山道や岩湧の森で、ハイキングの方がハチに刺されました。

ハチ(スズメバチやアシナガバチ等)は、夏から秋にかけて特に活発なります。
この時期のハイキングはハチ刺されに注意が必要です。
ハチによる事故を防ぐために次のことに気を付けて下さい。


 《ハチに刺されないための対策》
(1)黒い服を着用しない(黒い色はハチを刺激し、攻撃対象になり易い)。
(2)暑くても、長袖、長ズボン、帽子を着用し、肌を露出しない。
(3)ハイキングコースから外れて歩かない。特に、茂みに入る時は注意する。
(4)ハチに遭遇したら手で払わずに、騒がず逃げる。

《ハチに刺された場合の応急手当》
(1)刺された箇所を指でつねり、毒を絞り出す。
(2)刺された箇所は流水で洗い、氷で冷やす(ハチ毒は水溶性であるため)。
(3)体調がすぐれない時は、直ちに医療機関で治療を受ける。


ハチは刺激しなければむやみに刺すことはありません。
ハチに出会っても、あわてず落ち着いて行動しましょう。


このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 森林課

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