アドプトフォレスト(企業参加の森づくり)

更新日:平成29年5月16日

南河内のアドプトフォレスト活動について

アドプトフォレスト制度とは

 
  
   手入れが行われずに荒廃した森林や竹林を、事業者等(企業、労働組合、NPO、団体、学校等)の力で森づくり活動(間伐や植樹、下草刈りなど)を行う制度です。大阪府は、活動を希望する事業者と森林所有者の仲介を行っています。(制度の詳細はこちらです)

 
   南河内地域では、現在6団体(2017年1月現在)がアドプトフォレスト活動を行っています。





アドプト活動団体一覧

団体名

活動地

活動内容

 協定締結時期

タカシマヤ一粒のブドウ基金

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タカシマヤ

河内長野市天見

 手入れが届かず荒廃した元クリ林を整備し、ヤマザクラを植栽しています。散策路を設置し、地域のみなさんにも親しみを持ってもらえる森づくりを行います。

平成20年11月

 三洋商事株式会社

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三洋商事(平石)

河南町平石

(平石城跡周辺)

 雑木林や竹林、人工林の整備を行い、里山風景の保全を目指しています。活動地は、楠木正成ゆかりの平石城跡です。

平成22年7月

三洋商事株式会社

_(外部サイト)

三洋商事(持尾)

河南町持尾

(持尾二の丸周辺)

 雑木林や竹林の整備を行いながら、作業道の整備を行います。また子どもを対象とした里山体験活動を行っています。

平成28年8月

有限会社憩暖

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憩暖

河内長野市滝畑

(滝畑ダム周辺)

 雑木林の手入れを行い、ヤマザクラを植栽しています。伐採木は、薪ストーブの燃料として、有効活用しています。

平成23年9月

NTN株式会社
株式会社NTN金剛製作所
_(外部サイト)

NTN

河内長野市滝畑

(滝畑ダム周辺)

 人工林の整備(間伐)を行い、水源の森の育成と間伐材の有効活用による資源循環タイプの森づくりを目指しています。

平成24年11月

JXTGエネルギー株式会社

_(外部サイト)

JXTGエネルギー株式会社

太子町山田

(二上山)

 人工林の整備(間伐)を行い、地球温暖化防止や土砂災害防止、景観の向上など森林環境の保全に務めています。

平成25年4月

公益財団法人ニッセイ緑の財団

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ニッセイ

千早赤阪村千早

(千早城跡周辺)

 職員のボランティア等で間伐を行い、人工林内の立木の健全な成長を促すとともに、間伐材を有効活用したコースターや樹木名プレートなどで「木づかい」の理解向上に努めています。

平成26年2月




南河内地域でのアドプト活動を終了した団体

森づくり活動にご参加いただき、ありがとうございました。

団体名 

活動地  

活動内容

活動期間

株式会社近鉄百貨店

河南町弘川
(弘川寺歴史と文化の森)

  竹林の伐採を行いヤマザクラやイロハモミジを
  植栽し彩のある山づくりを行いました。

  平成20年3月3日
  から平成25年3月2日

ギャラリー月夜と少年

千早赤阪村水分

  人工林での間伐等の活動を行っており、間伐材
  を使っての作品制作を実施しました。

  平成21年9月27日
  から平成26年9月26日

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 みどり環境課

ここまで本文です。