アドプトフォレスト(企業参加の森づくり)

更新日:平成30年4月1日

南河内のアドプトフォレスト活動について

アドプトフォレスト制度とは

 
  
   手入れが行われずに荒廃した森林や竹林と、森を守りたい、森と親しみたいと考える事業者等(企業、労働組合、NPO、団体、学校等)を結びつけ、森づくり活動(間伐や植樹、下草刈りなど)を行っていただく制度です。大阪府は、活動を希望する事業者と森林所有者の仲介を行っています。(制度の詳細はこちらです)

 
   南河内地域では、6団体(平成29年12月現在)がアドプトフォレスト活動を行っています。

アドプトフォレスト活動団体一覧
団体名活動地活動内容協定締結時期活動実施状況

タカシマヤ一粒のブドウ基金

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タカシマヤ

河内長野市天見

手入れが届かず荒廃した元クリ林を整備し、

ヤマザクラを植栽しています。

散策路を設置し、地域のみなさんにも親しみを

持ってもらえる森づくりを行います。

平成20年11月

平成29年4月16日

平成29年11月19日

三洋商事株式会社

_(外部サイト)

三洋商事(持尾)

河南町持尾

(持尾二の丸周辺)

雑木林や竹林の整備を行いながら、

作業道の整備を行います。

また子どもを対象とした里山体験活動を行っています。

平成28年8月

平成29年8月21日

有限会社憩暖

_(外部サイト)

憩暖

河内長野市滝畑

(滝畑ダム周辺)

雑木林の手入れを行い、ヤマザクラを植栽しています。

伐採木は、薪ストーブの燃料として、有効活用しています。

平成23年9月

平成29年10月7日(雨天中止)

平成29年11月13日

平成30年2月17日

NTN株式会社
株式会社NTN金剛製作所
_(外部サイト)

NTN

河内長野市滝畑

(滝畑ダム周辺)

人工林の整備(間伐)を行い、

水源の森の育成と間伐材の有効活用による

資源循環タイプの森づくりを目指しています。

平成24年11月

平成29年5月27日

平成29年10月21日(雨天中止)

JXTGエネルギー株式会社

_(外部サイト)

JXTGエネルギー株式会社

太子町山田

(二上山)

人工林の整備(間伐)を行い、

地球温暖化防止や土砂災害防止、景観の向上など

森林環境の保全に務めています。

平成25年4月

平成29年4月16日

平成29年10月28日(雨天中止)

公益財団法人ニッセイ緑の財団

_(外部サイト)

ニッセイ

千早赤阪村千早

(千早城跡周辺)

職員のボランティア等で間伐を行い、

人工林内の立木の健全な成長を促すとともに、

間伐材を有効活用したコースターや樹木名プレートなどで

「木づかい」の理解向上に努めています。

平成26年2月

平成29年11月18日(雨天中止)


南河内地域でのアドプト活動を終了した団体・活動地

森づくり活動にご参加いただき、ありがとうございました。

団体名 

活動地  

活動内容

活動期間

株式会社近鉄百貨店

河南町弘川
(弘川寺歴史と文化の森)

  竹林を伐採し、ヤマザクラやイロハモミジを
  植えて彩のある山づくりを行いました。

  平成20年3月
  から平成25年3月

三洋商事

※現在は、河南町持尾で

  活動を継続中

河南町平石

(平石城跡周辺)

  雑木林や竹林、人工林の整備を行い、里山風景を保全しました。

  活動地は、楠木正成ゆかりの平石城跡です。

  平成22年7月

  から平成30年3月

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 みどり環境課

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