「アドプトフォレスト天見」を開催しました(タカシマヤ一粒のブドウ基金)

更新日:平成30年9月11日

平成30年5月27日(日曜日)、 河内長野市天見でアドプトフォレスト活動が実施されました。

当日は天候にも恵まれ、株式会社高島屋から9名、NPO法人森林ボランティアトモロスから12名が参加し、2班体制で森づくり活動を行いました。

作業中の危険と安全対策について、皆でしっかりと確認した後、準備体操を行い、山に入りました。

開会のあいさつ準備体操

主な作業は、人工林の間伐と除伐、広葉樹と孟宗竹の伐採、作業道づくりです。

今回は、高木の枝払いも実施しました。

森林ボランティアトモロスの指導のもと、こわごわと作業をしていたものの、30分もすると慣れた手つきで作業を進めていきました。

高木の枝払い高木の枝払い

活動により、森に光が差し込み、過去の活動で設置したベンチからの眺望も良くなりました。

ベンチからの眺望

午後からは、皆さん汗びっしょりになりながら、一生懸命作業道づくりを実施しました。

使用する間伐材は丁寧に皮をむき、長期間使い続けられるよう工夫を凝らしました。

作業道作り作業道づくり

作業道の設置で、格段に歩きやすくなり、次回活動が楽しみです。

皆さんの協力のもと、誰一人けがなく無事に活動を終えることができました。

集合写真

次回活動は平成30年秋に開催予定です。

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 みどり環境課

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