下赤阪の棚田「大人の棚田塾」 新着情報

更新日:平成30年7月19日


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下赤阪の棚田 大人の棚田塾

 千早赤阪村と大阪府では、「公」「民」「農」の連携による「千早赤阪村農の活性化プロジェクト」を進めており、
その一環として平成30年度より、下赤阪の棚田で「大人の棚田塾」を再開することとなりました。

 千早赤阪村 下赤阪の棚田は、日本の棚田百選に選ばれるなど美しい景観を持つ地区です。
この地区では、地元農家で構成される「下赤阪棚田の会」を中心に、10年以上にわたって府民や企業などとともに保全活動が行われてきました。

 しかしながら、地元農家の高齢化の進展や担い手不足などにより、耕作を続けることが困難となってきています。

 そこで下赤阪棚田の会では、地元農家等から下赤阪の棚田での米作りを学ぶ「大人の棚田塾」を開講します。

第8回 座学(水稲講習会) 【New!】

 平成30年7月3日(火曜日)、水稲講習会が千早赤阪村役場で行われました。

 講習会では下赤阪棚田の会 千福会長から、棚田の歴史や魅力、行われている取り組みについてお話がありました。
また、講師としてJA大阪南の方をお招きし、水稲栽培における施肥や病害虫防除の方法などをご講義いただきました。

 講義後に行われた交流会では、塾生や講師たちで様々な意見を交換し、親交を深めました。

講習会の様子

交流会

講習会の様子

交流会にて意見交換

第6回 田植え

  平成30年6月5日(火曜日)、田植えを行いました。
 
 当日は田んぼに張った水がきらきらと反射し、美しい田園風景が広がっていました。
第3回では耕うん、第4回と第5回では水入れと代かきを行い、いよいよ田植えに挑戦です。

 塾生は交代しながら田植え機を使い、慎重に苗を植えていきました。
隙間が空いてしまったところ、機械で植えられないところは、手で植えていきます。

 棚田ならではの田植えの難しさ、大変さはありますが、棚田でしか味わえない貴重な体験です。

田植開始

田植え機に使い方をレクチャー

田植え前の棚田

田植え機の使い方をレクチャー

田植えの様子

手植えの様子

田植えに挑戦する塾生

手植えの様子

第2回 草刈

 平成30年5月8日(火曜日)、草刈を行いました。
 
 講師から草刈り機の使い方などを教わり、畔に生い茂った草を、塾生みんなで手分けして刈っていきました。
急なのり面での草刈はとても大変。バランスを崩さないように注意が必要です。
 
 声をかけあいながら作業を進め、事故なく無事に終えることができました。

草刈の様子

草刈の様子

草刈り機をかついで作業開始!

上下左右に分かれてどんどん刈ります

休憩

草刈後の畔

休憩中の様子

草刈後の畔

大人の棚田塾がスタートしました!

 平成30年4月17日(火曜日)、千早赤阪村の下赤阪の棚田にて「大人の棚田塾」の開講式が行われました。

 開講式では、下赤阪棚田の会 千福会長からのあいさつの他、入塾された7名の塾生から自己紹介がありました。
塾生のみなさん、入塾の動機やこれまでの経歴はさまざまで、これから始まる米作りへの期待に胸を膨らませている様子でした。

 開講式に引き続き、講師たちから耕うん機の使い方等を学び、実際に耕うんを行いました。
細長い棚田では耕うん機の移動も一苦労です。

 塾生のみなさんは、耕うん機の扱いに苦労しながらも、一人ひとり真剣な面持ちで作業に取り組んでいました。

開講式の様子

棚田を一周

開講式の様子

講師の説明を受けながら棚田を一周

エンジンをかける練習

耕うんの様子

耕うん機のエンジンのかけ方を練習

耕うん作業に挑戦

 

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このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 耕地課

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