学習農園活動(松原市立三宅小学校の米作り)

更新日:平成29年8月30日

南河内の農空間 > 南河内の農空間保全活動次代を担う子どもたちとともに > 松原市立三宅小学校で米作りが行われています!

松原市立三宅小学校で米作りが行われています!

大阪府では、遊休農地の利用促進等農空間保全施策の一環として、
遊休農地などを地域ぐるみで学習農園として活用する活動を支援しています。

松原市立三宅小学校の5年生は例年、小学校近くの学習田「田んぼ−ズ」で米作りを行っており、
平成29年で9年目になります。

三宅小学校の学習農園は、三宅小学校と松原市三宅町土地改良区、四中校区地域教育協議会、
JA大阪中河内が参加する三宅地区農空間保全協議会により実施されています。


平成29年6月 8 日 田植え
平成29年5月26日 米作り説明会

平成28年度の活動の様子はこちら
平成27年度の活動の様子はこちら

田植え

平成29年6月8日(木曜日)、5年生50人が学習田「田んぼ−ズ」で田植えを行いました。

米作り説明会にて三宅地区農空間保全協議会代表(松原市三宅町土地改良区 仲川理事長)
よりプレゼントされたお揃いのコメタくんTシャツに身を包み、
約10アールの田でもち米の苗の手植えと機械植えの見学をしました。

今回の田植えには、阪南大学の留学生や、小学校へ職場体験に来ている松原市立第四中学校の生徒も参加しました。

夏にはかかしづくり、秋には収穫、冬には稲わらでのリースづくりなど様々な活動が計画されています。
今後、ひまわり学級の2名がコメタ新聞を作成し、田んぼーズの様子を三宅小の児童へ伝えてくれます。

留学生と中学生

植え方の説明

阪南大学の留学生と松原四中の中学生

代表の植え方の説明

クイズ

田植え

農の普及課からのお米に関するクイズ

田植えの様子

田植え
田植えの様子

米作り説明会

平成29年5月26日(金曜日)、米作り説明会が行われました。

6月8日の田植えを前に、6年生の代表4名が5年生へ向けて、米作りの楽しさ、難しさを伝えました。

また、学習農園を運営する三宅地区農空間保全協議会の代表(松原市三宅町土地改良区 仲川理事長)より、
米作りに関するお話があり、5年生全員にお揃いのコメタくんTシャツと缶バッジがプレゼントされました。

米作りの説明

代表のお話

6年生による米作りプレゼン

代表のお話

プレゼント

校長先生のお話

缶バッジとTシャツのプレゼント

校長先生のお話


このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 耕地課

ここまで本文です。