学習農園活動(松原市立三宅小学校の米作り)

更新日:平成29年10月24日

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松原市立三宅小学校で米作りが行われています!

大阪府では、遊休農地の利用促進等農空間保全施策の一環として、
遊休農地などを地域ぐるみで学習農園として活用する活動を支援しています。

松原市立三宅小学校の5年生は例年、小学校近くの学習田「田んぼ−ズ」で米作りを行っており、
平成29年で9年目になります。

三宅小学校の学習農園は、三宅小学校と松原市三宅町土地改良区、四中校区地域教育協議会、
JA大阪中河内が参加する三宅地区農空間保全協議会により実施されています。

平成29年10月10日 稲刈り New!
平成29年6月 8 日 田植え
平成29年5月26日 米作り説明会

平成28年度の活動の様子はこちら
平成27年度の活動の様子はこちら

稲刈り

平成29年10月10日(火曜日)、5年生が学習田「田んぼーズ」で稲刈りを行いました。

阪南大学の留学生3名も参加し、1・2年生は稲刈りの見学に来てくれました。
小学生や留学生が鎌を使って稲を手刈りし、三宅地区農空間保全協議会の皆さんがコンバインで脱穀しました。
手刈りの後、コンバインでの刈り取りも見学しました。

今年度は手刈りした稲を木で組んだ「だて」に掛け、稲を干す「だてほし」が三宅地区農空間保全協議会により再現されました。
だてほしは三宅小学校に移され、稲を干しています。
収穫したお米は、11月の収穫祭にて皆でおこわを作り食べる予定です。

阪南大学の留学生普及課職員による稲刈りの説明

阪南大学の留学生も参加しました

農の普及課職員による稲刈りの説明
稲刈りの様子稲刈りの様子
稲刈りの様子1稲刈りの様子2
稲刈りの様子1、2年生の見学
稲刈りの様子31、2年生が見学に来てくれました
稲刈りの様子だてかけ
手刈りした稲はその場でコンバインにより脱穀昔ながらのだてほしが再現されました

田植え

平成29年6月8日(木曜日)、5年生50人が学習田「田んぼ−ズ」で田植えを行いました。

米作り説明会にて三宅地区農空間保全協議会代表(松原市三宅町土地改良区 仲川理事長)
よりプレゼントされたお揃いのコメタくんTシャツに身を包み、
約10アールの田でもち米の苗の手植えと機械植えの見学をしました。

今回の田植えには、阪南大学の留学生や、小学校へ職場体験に来ている松原市立第四中学校の生徒も参加しました。

夏にはかかしづくり、秋には収穫、冬には稲わらでのリースづくりなど様々な活動が計画されています。
今後、ひまわり学級の2名がコメタ新聞を作成し、田んぼーズの様子を三宅小の児童へ伝えてくれます。

留学生と中学生

植え方の説明

阪南大学の留学生と松原四中の中学生

代表の植え方の説明

クイズ

田植え

農の普及課からのお米に関するクイズ

田植えの様子

田植え
田植えの様子

米作り説明会

平成29年5月26日(金曜日)、米作り説明会が行われました。

6月8日の田植えを前に、6年生の代表4名が5年生へ向けて、米作りの楽しさ、難しさを伝えました。

また、学習農園を運営する三宅地区農空間保全協議会の代表(松原市三宅町土地改良区 仲川理事長)より、
米作りに関するお話があり、5年生全員にお揃いのコメタくんTシャツと缶バッジがプレゼントされました。

米作りの説明

代表のお話

6年生による米作りプレゼン

代表のお話

プレゼント

校長先生のお話

缶バッジとTシャツのプレゼント

校長先生のお話

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 耕地課

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