「金剛山(こごせ)の里 棚田夢灯り&アートフェスティバル2018」が開催されました!

更新日:平成30年12月26日

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「金剛山(こごせ)の里 棚田夢灯り&アートフェスティバル2018」が開催されました!

平成30年11月10日(土曜日)、日本の棚田百選のひとつである千早赤阪村の「下赤阪の棚田」を約3千個の灯ろうでともす「棚田夢灯り」が本年も開催されました!
これまで「収穫祭」と併せて実施されてきましたが、今年度は音楽演奏等のアートを通じて千早赤阪村の魅力を発信する「アートフェスティバル」として新しく生まれ変わりました。

式典では二胡、ピアノ、ソプラノサックスによる演奏がオープニングを飾り、村内小学生による「お米俳句」の表彰式も行われ、和やかな雰囲気の中で開催宣言がなされました。

出店販売ブースでは村の新鮮な農産物販売や、村産の野菜を使用したおでん、道の駅ちはやあかさかの名物「棚田カレー」の販売等も行われ、多くの来場者でにぎわいました。

棚田の一部をステージとした特設会場では5組のアーティストによる演奏が行われ、美しい音色とろうそくで輝く棚田が見事にコラボレーションし、演奏の最後には花火が打ちあがりました。

運営にあたっては、大阪府立大学環境部エコロ助、同大学ボランティアセンター、NICE、千早赤阪中学校、棚田ふるさとファンクラブなど、総勢約150人のボランティアのみなさんに灯ろうの設置、会場警備などのお手伝いをいただきました。

また、大阪市立工芸高校 撮影研究部のみなさんと共同での記念撮影会も行いました。(大阪市立工芸高校による企画の様子はこちら)                          

オープニングセレモニー

式典の様子

お米俳句の表彰式

オープニングセレモニー

式典の様子

お米俳句の表彰式

出店販売の様子1

出店販売の様子2

満開のコスモス

出店販売の様子1

出店販売の様子2

満開のコスモスと棚田

ろうそくの灯りで浮かび上がる棚田

アーティスト演奏の様子

打ち上げ花火

ろうそくの灯りで浮かび上がる棚田

アーティスト演奏の様子

夢灯りフィナーレには花火があがりました

 棚田静止画1

棚田静止画2 

棚田静止画3 

ドローンで撮影した棚田の全景

竹とうろう設置1

竹とうろう設置2

竹とうろう設置3

竹灯ろうの設置(ボランティアのみなさまに協力いただきました)

大阪市立工芸高校 撮影研究部による記念撮影会

この企画は平成27年度より新たな取り組みとして、大阪市立工芸高校 撮影研究部と大阪府が共同で実施しており、
満開のコスモスや美しい棚田をバックに来場者の写真を撮影し、その写真をブースにて掲示・プレゼントするというものです。

大阪市立工芸高校 撮影研究部は全国高等学校写真選手権大会(略称:写真甲子園)で、16回の本戦出場(全国最多)、4回の準優勝を誇る強豪です。

看板やブースに飾る作品、写真撮影時のボードも準備いただき、企画を盛り上げてくれました。

今年度は41組107名にご参加いただき、多くの方のまぶしい笑顔を撮影することができました。

手作りの看板撮影研究部員の作品大盛況の工芸高校ブース

看板は当日手作りしました

撮影研究部員の作品

大盛況の工芸高校ブース

撮影風景1撮影風景2

撮影した写真1撮影した写真2

撮影した写真3撮影した写真4

撮影風景1

撮影風景2

撮影した写真 (一部)

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 耕地課

ここまで本文です。