河内長野市石見川地区でそば打ち体験を開催しました!

更新日:平成29年5月17日

 

 今年、河内長野市石見川地区では、そば栽培に取り組みました。山手にある石見川地区は湧水の採水施設もある自然豊かな地域です。
3軒の農家が協力し合い、そばの収穫・脱穀・選別といった作業を行い、石見川産のそば粉が完成しました。

 今回、12月12日(土曜日)と13日(日曜日)に、石見川産のそば粉を使い、石見川地区にある採水施設「行者湧水直売所」の休憩所でそば打ち体験イベントを開催しました。
そば打ちの指導は河内長野市天野町にある七望(ななつぼう)流蕎麦道場の会員が行い、そば打ちの道具も蕎麦道場で使われている本格的なものを使用しました。

 そば打ち体験には2日間で、20組47名が参加し、友人や家族での参加や1人での参加もあり、子どもから大人まで、そば打ちを楽しみました。
石見川でのそば栽培の記録や、ゆで方やつけ汁の作り方の資料も配り、地産地消の取り組みのPRや家庭でのおいしい食べ方の提案を行いました。

 参加者からは「楽しかった!」「また来年も参加したい!」といった声が聞かれました。
そば打ちの帰りには、土日限定で販売している手作りの煮込みこんにゃくを買ったり、併設の農産物直売所で買い物を楽しんでいました。

 初めて石見川地区を訪れた人も多く、このイベントをきっかけに、これからも多くの人に足を運んでいただきたいと思います。 
 

 
  
  <そば打ち体験の様子>

    そば打ち体験の様子   そば打ち体験の様子      

       
 
          そば打ち体験の様子    そば打ち体験の様子
                    
        

 

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 農の普及課

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