旬の南河内(9月7日 ソバの花)

更新日:平成29年5月17日

平成27年9月7日

  夏の日差しがやわらぎ、少しずつ秋が近づいてきました。 
  
  今年、河内長野市石見川地区では、ソバ栽培に取り組んでおり、現在ソバの花が咲き始めています。

  ソバの栽培ほ場には、白い花が一面に広がっています。
  近づいて見てみると、小さく可憐な花がたくさん集まっています。

  ソバは非常に成長が早いため、この風景は実が付きだす9月末頃までしか楽しむことができません。

  また、石見川地区には湧水の採水施設があり、人気を呼んでいます。

  併設する農産物直売所「行者湧水直売所」では、地元産の野菜や、 ふきの佃煮等の加工品を販売しています。
  土日限定で販売している手作りの煮込みこんにゃくは、大人気で日曜日のお昼には完売してしまうこともあるほどです。

  山手にある石見川地区は冷涼な気候であるため、大阪の平地ではまだ早い、キャベツやハクサイの収穫・販売も始まりました。

  ぜひ一度、ソバの栽培風景や行者湧水直売所を楽しみに河内長野市石見川地区に足を運んでみてください。 

  ソバの花(全体)   ソバの花 
                        ▲ ソバの花(全体)                         ▲ ソバの花

 採水施設と受付、休憩所   こんにゃく販売の様子
     ▲ (左)採水所、(右)採水所受付と休憩所             ▲ 手作りの煮込みこんにゃくを販売

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 農の普及課

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