南河内いちごの新ブランド「ちはや姫」の百貨店における限定販売について

更新日:平成30年3月2日

南河内いちごの新ブランド「ちはや姫」の百貨店における限定販売について

 大阪府では、「農」を活かした地域づくりを推進する一環として、いちごをテーマに、河南町、千早赤阪村、JA大阪南、生産者による「公」「民」「農」連携で取り組む「南河内いちごの楽園プロジェクト」を推進しています。
 本プロジェクトの一環として、より多くの皆様に南河内のいちごの素晴らしさを知っていただくために、南河内地域のいちごの認知度アップと販路拡大を目指し、いちごの新しいブランドネーミング及びロゴデザインを公募し、1月に「ちはや姫」と決定しました。
 このたび、大阪市内の百貨店2カ所で、新たに誕生したブランドいちご「ちはや姫」を初めて限定販売します。
 若手農業者が、皆さまの笑顔が見たいと願って一生懸命作った、選りすぐりの大きいいちご「ちはや姫」を、ぜひお召し上がりください。

PR販売1
日時:平成30年2月28日(水曜日) 10時30分から(完売次第終了)
場所:阪神梅田本店 青果売り場コーナー

PR販売2
日時:平成30年3月2日(金曜日)  12時00分から(完売次第終了)
場所:大丸心斎橋店 青果物販売コーナー

※各日、3パック

●「ちはや姫」とは・・・
・大阪府の南西部、河南町・千早赤阪村で採れた、朝採り×大粒×完熟のプレミアムいちごです。
・いちごで地域を元気にしたいと進めている「南河内いちごの楽園プロジェクト」から生まれました。
・プロジェクトで募集した新ブランドのネーミングとロゴマークに応募のあった44作品の中から、消費者の皆さまのアンケート結果もふまえて選ばれました。
・南河内出身の武将である楠木正成の息女といわれている「千早姫」がモデルです。
・「お姫様のように愛らしく、華やかな美味しいいちご」という意味が込められています。
・ロゴマークは、いちごをモチーフに、お姫様のキャラクターをイメージして仕上げました。
chihayahime
<ちはや姫の規格>
■品種:紅ほっぺ
■産地:河南町・千早赤阪村で栽培されたいちご            
■生産者:(仮称)「ちはや姫の里」の会員
■サイズ:平均40g以上の大粒
■収穫時期:がくの際まで赤くなった完熟収穫
■収穫時期:出荷当日の販売
■品質について農家が厳選したもの

問合せ先
 大阪府南河内農と緑の総合事務所農の普及課 
 ・電話番号:0721-25-1131(内線270)
 ・時間:平日(月曜日から金曜日。祝祭日を除く)
      午前9時00分から午後5時30分まで

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 農の普及課

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