大阪産(おおさかもん)ぶどう出荷始まる!!

更新日:平成29年5月17日


おまたせしました

      大阪産(おおさかもん)ぶどう出荷始まる!!


 

 大阪で一番早いぶどう「デラウェア」の出荷が5月13日から青果市場に向けて始まりました。
大阪でぶどう?…あまりイメージがわかないかもしれませんが、実は大阪府は、ぶどう全体の収穫量が全国第7位、デラウェアという小粒の品種に限っては、栽培面積が全国第3位を誇っています。
その中でも羽曳野市通法寺地区では、二酸化炭素をぶどうに与えるといった、他とは少し変わった栽培方法で、ぶどうを生産しています。ぶどうを栽培している施設内の二酸化炭素濃度を高めることで光合成が活発になり、粒が大きく、糖度の高いぶどうができるからです。
羽曳野市のぶどう農家は『今年は天候に恵まれた。例年に比べ、粒太りがよく、房が大きく、糖度がのり、酸抜けもよい。』とおっしゃっています。
このように、手間暇かけて栽培された大阪で一番早いぶどう「デラウェア」は、主に関東方面に出荷され、8月頃まで全国に出荷される予定です。

出荷時期を迎えたデラウェア        ぶどう品質の確認                        

    ▲出荷時期を迎えたデラウェアぶどう品質の確認                                         ▲ぶどう品質の確認

手塩にかけて栽培されたデラウェア           

    ▲手塩にかけて栽培されたデラウェア              
                    
       

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 農の普及課

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