滝畑ダムの役割

更新日:平成29年5月18日

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滝畑ダムの役割

 洪水の調節


 ダム流域の日雨量確率1/50降雨(日雨量289.1mm、時間雨量66mm)の豪雨時に総流出量の67%をダムに貯留し、石川下流沿岸の洪水による農業被害等を未然に防止するもので、総調節容量は3,405,000トンあります。

写真出典:気象庁ホームページ 

人工衛星写真

農業用水の確保


 石川を水源とする羽曳野市、藤井寺市等石川沿岸の耕地約400ヘクタールの用水を確保するもので、ダム貯水容量のうち、利水分の4613,000トンを石川に直接放流します。

農業用水の確保

水道用水の確保


 河内長野市、富田林市の上水道水源として、計画給水人口288,300人のうち約10万人を対象に、一日あたり最大43,750トンを給水します。

水道用水の確保

河川維持用水の放流


 石川の河川環境を保全するため、かんがい期は毎秒0.189トン、非かんがい期毎秒0.115トンを放流します。

     かんがい期     6月20日から9月20日まで

     非かんがい期   9月21日から6月9日まで

農業用水の確保

 ☆ 貯水要量配分図

貯水容量配分図


 

☆ 防災流域図及び受益地域図

滝畑ダム 防災流域図及び受益地域図

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 滝畑ダム分室

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