松井一郎の「変革と挑戦」

更新日:平成29年1月18日

■待機児童解消の取り組みを進めています

 近年、女性就業者数の増加に伴い、保育を必要とする子どもの数
も増えています。府内においても待機児童は増加の傾向にあり、市
町村と連携し保育の受け皿づくりや保育士確保の取り組みを進めて
います。
 市町村に対し、保育の受け皿作りが計画的に進むよう国の交付金
等の積極的な活用を働きかけるとともに、事業所内保育施設の設
置・運営費用を助成する企業主導型保育事業の促進、府営住宅の空
室を活用した小規模保育事業所の整備など、既存ストックの有効活
用を図っています。
 保育士確保については、全国に先駆けた国家戦略特別区域限定保
育士試験の実施に加え、保育所等への就業を支援する「大阪府保育
士・保育所支援センター」を設置し、保育士資格を持っていても保
育所等で働いていない、いわゆる「潜在保育士」の掘り起こしを行
っています。2月10日(金曜日)と11日(土曜日・祝日)には、
最新の保育現場の状況、手遊びや歌などが学べる「保育士就職応援
セミナー」を開催します。保育関連の仕事に興味を持たれている方、
復職をめざされている方は、ぜひご参加ください。
 早期の待機児童解消に向け、これらの取り組みを積極的に進めて
いきます。

▼詳しくはこちら▼
http://www.osakafusyakyo.or.jp/fcenter/Cms/public/topic/21#seminar


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このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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