松井一郎の「変革と挑戦」

更新日:平成29年7月19日

■熱中症を予防しましょう

 暑い日が続いています。皆さん、熱中症の予防・対策は万全ですか?
毎年、梅雨の時期から10月の初旬にかけて、熱中症を発症する方が急
増します。府内では5月1日から7月16日までの間で1147人もの方
が熱中症によって救急搬送されています。
 熱中症は気温が高い屋外だけではなく、曇りの日や部屋の中、夜間
に眠っている間などにも発症することがあります。また、年齢を問わ
ず注意することはもちろんですが、特に自分で適切な対策ができない
乳幼児や、喉の渇きや暑さを感じにくくなる傾向がある高齢者に対し
ては、周りが十分に配慮することが必要です。熱中症の初期段階には、
目まいや立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のけいれんやこむらがえり、
大量の汗が出る、といった症状が現れます。このような症状が出た場
合は、すぐに涼しい場所に移って体を冷やすとともに、水分と塩分を
取り、それでも改善しない場合は無理をせず病院へ行ってください。
 決して、「私だけは大丈夫」と過信せず、大阪府や環境省のホームペ
ージでお知らせしている暑さ指数も参考にしながら、気温や湿度が高
い日には喉が渇いていなくても小まめに水分補給をする、扇風機やエ
アコンを上手に活用し暑さを和らげるなど予防を心掛け、暑い夏を乗
り切りましょう。

▼詳しくはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/nettyusyou/


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このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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