教員免許更新制にかかる講習の受講をすべて終えた方の更新講習修了確認申請手続きについて

更新日:平成27年4月25日

更新講習の受講をすべて終えて履修証明書が届いた方の、更新講習修了確認申請手続きについて

 
 教員免許更新制に関する申請先が大阪府教育委員会となるのは、次のいずれかに当たる方のみです。
1 大阪府内の学校(園)に勤務する方
2 現在教員として勤務していない場合で、住所地が大阪府内にある方
 上記のいずれにも当たらない方の教員免許更新制に関する申請は大阪府教育委員会ではなく、別に所管する都道府県教育委員会になります。
 なお、教員免許更新制に関する申請先は、所持する教員免許状を授与した教育委員会ではありませんので、間違えないようにご注意ください。
 以下、大阪府教育委員会に対する申請手続き方法についてご案内します。

1 旧免許状所持者で修了確認期限前に更新講習修了確認申請を行う方(通常の更新申請)

 教員免許更新制が施行された平成21年4月1日より前に教員免許状を授与された方は旧免許状所持者として取り扱われ、ご自分の生年月日により修了確認期限が設定されています。
 (ただし栄養教諭免許状所持者の方で、栄養教諭免許状を授与された日によって修了確認期限が設定されている方を除く。)
 
 旧免許状所持者が更新講習をすべて受講し、各自の修了確認期限の2か月前までに行わなければならない更新講習修了確認申請手続は、【更新】免許状更新講習の修了・履修による更新講習修了確認の申請手続案内でご確認ください。

2 旧免許状所持者で修了確認期限経過後に更新講習修了確認申請を行う方(期限経過後の更新申請)

  旧免許状所持者の方で修了確認期限をすでに経過している方であっても、修了確認期限の日には現職教員でなく、そのまま現職教員でない状態で期限を経過し現在に至っている場合は、教員免許状は失効しておらず、いわば“免許停止状態”と扱われるので、修了確認期限経過後の更新講習修了確認申請手続きができます。
 ただし、期限経過後に更新講習をすべて受講した方の手続き方法は、期限を経過していない方のものとは様式や申請方法が異なります。
 したがって、上記の1のリンクではなく、【期限後更新】修了確認期限経過後の更新講習修了確認の申請手続でご確認のうえ、窓口への来庁による手続きを行ってください。
 
 なお、申請時に持参された更新講習履修証明書の履修認定年月日が、申請日からさかのぼって2年2か月を超えるものは、無効です。

 また、次にあたる者は修了確認期限を経過した時点で所持するすべての教員免許状が失効しているため、この手続き自体ができません。
1 教員免許更新制の手続きを行わないまま、修了確認期限の日を現職教員として経過した者
2 講師など臨時的任用の教員における任用期間の最終日が修了確認期限と同日であって、教員免許更新制の手続きを行わないまま、その日を経過してしまった者

3 新免許状所持者で有効期間更新申請を行う方

 平成21年4月1日以降に初めて教員免許状を授与された方は、新免許状所持者として取り扱われ、その方の免許状には「有効期間の満了の日」が記載されています。
 その方が更新講習の受講認定を受けて有効期間更新の申請ができるのは、「有効期間の満了の日」の2年2か月前から2か月前までの2年間のみです。それ以外の期間は申請手続きができず、申請書も一切受理できません。

 なお、新免許状所持者が複数の教員免許状を有し、かつ、所持する免許状に記載の「有効期間の満了の日」が異なるものがある場合は、一番新しく授与された教員免許状の「有効期間の満了の日」が、すべての所持する免許状の「有効期間の満了の日」とみなされますので、ご注意ください。
 
 有効期間更新申請手続は、【更新】免許状更新講習の修了・履修による更新講習修了確認の申請手続案内から入った案内のページによる手続きでしていただきますが、申請書の様式は、同案内のページ内にあるリンク「〔注意〕 新免許状 (平成21年4月1日以降に初めて授与された教員免許状)をお持ちの方について」の2ページ目にある様式「有効期間更新申請書」を使ってください。

このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ

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