栄養教諭免許状をお持ちの方の教員免許更新制に関する手続きについて

更新日:平成28年1月13日

「修了確認期限」または「有効期間の満了の日」を確認する

 修了確認期限(または有効期間の満了の日)がいつにあたるか、まず下のリンクからフロー図と表を見てご確認ください。
 期限が確認できれば、免許状更新講習を受講できる期間と大阪府教育委員会への申請期間が決まります。

 平成21年3月31日より前に取得した栄養教諭免許状をお持ちの方の修了確認期限は、栄養教諭免許状を取得した日によって設定されています。
 (栄養教諭免許状と、同免許状以外の教員免許状をあわせてお持ちの方も、上記の取扱いになります。ご注意ください。)
 
 まずフロー図を参照し、次に表1または表2を参照して、ご自身の修了確認期限や、免許状更新講習受講期間・申請期間をご確認ください。

栄養教諭免許状をお持ちの方の教員免許更新制に関する期限の確認方法(フロー図) PDF(73KB)
旧免許状所持者の修了確認期限の割り振り(表1・表2) Word(37KB)
新免許状所持者の有効期限の確認方法について Word(40KB) 

教員免許状の更新の流れ

 文部科学省が作成した次の資料から更新のおおまかな流れをご確認ください。
 (なお、平成28年4月1日以降の開講の講習から、免許状更新講習の内容が変更され、具体的には「選択必修領域」が導入されます。
 下記の資料では「必修領域 12時間」「選択領域 18時間」となっていますが、「必修領域 6時間」「選択必修領域 6時間」「選択領域 18時間」と読み替えてください。
 経過措置も設けられていますので、くわしくは資料「選択必修領域の導入について」をご覧ください。)

教員免許状の更新の流れ(栄養教諭向け) PDF(634KB) 
選択必修領域の導入について PDF(192KB)

 免許状更新講習は、現職の教員の方は、受講が義務づけられています。
 また、次の方も受講は義務ではありませんが、受講することができます。
1 学校栄養職員
2 教育職員経験者(かつて教員であったが現在は教員ではなく、今後、教職に就くことを希望する方)
3 今後、教諭等として任命・雇用されることが見込まれる方

 なお、更新講習の開設情報は、こちらで確認できます。
 更新講習開設状況(文部科学省ホームページ)外部サイトを別ウインドウで開きます

更新講習 修了確認の申請手続き

 更新講習を修了した方(受講した大学等から更新講習修了(履修)証明書が届いた方)は、都道府県教育委員会への申請手続が必要です。
 申請方法や申請に必要な書類については、次のリンクからご確認ください。

教員免許更新制にかかる講習の受講をすべて終えた方の更新講習修了確認申請手続きについて

 (この手続きが終わらないと、更新手続きを完了したことにはなりませんので、ご注意ください。)

 【延期】修了確認期限の延期の申請手続き

 現職の教員であって、免許状更新講習受講期間内にあたる方で、次に該当する方は修了確認期限延期の申請ができます。
1 休職・休業等により、指定された受講期間に更新講習を受講できない場合
2 修了確認期限から遡って10年以内に授与された教員免許状がある場合
 延期申請ができる事由の詳細や、申請方法や申請に必要な書類については、次のリンクからご確認ください。

【延期】休職・休業や新たな免許状の取得等による修了確認期限延期の申請手続

 (この手続きは現職の教員でない方(現に栄養教諭や教諭、講師でない方)はできません。)

 【免除】教員を指導する立場にある者等による免許状更新講習免除の申請手続き

 現職の教員であって、免許状更新講習受講期間内にあたる方で、次に該当する方は免許状更新講習免除の申請ができます。
1 校長(園長)、教頭、指導栄養教諭の職であるなど、教員を指導する立場にある方。
 または教育委員会事務局において指導主事等の職にある方。
2 優秀教職員表彰を受賞した方(修了確認期限の10年前以降で)
3 免許状更新講習の講師を務めた方(修了確認期限の2年2か月前以降で)
 免除申請ができる事由の詳細や、申請方法や申請に必要な書類については、次のリンクからご確認ください。

【免除】教員を指導する立場にある者等による免許状更新講習免除の申請手続

 (この手続きは現職の教員でない方はできません(大学、短期大学、専門学校等の教員は教育職員免許法上の教員にはあたりません)。)

このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員企画課 免許グループ

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