平成27年度大阪府教員の資質向上審議会開催状況

更新日:平成30年5月31日

(平成27年度)
・第1回 平成27518日開催
 事案1
  対象教員府立高等学校 教諭
  課題の概要教科に関する専門的知識、技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導が行えないとして、指導改善研修を実施してきたが、年度途中より、一切の指導を拒否し、研修態度が改まらない。
  審議会の意見今後の対応については、委員会案を了承する。

・第2回 平成27713日開催

 事案1
  対象教員府立高等学校 教諭
  課題の概要生徒の思いを認識・理解する力が不十分であり、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。自己の思いを優先させ相手に対する配慮が足りない。
  審議会の意見『「指導が不適切である教員」と認定し、平成27年8月21日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。

・第3回 平成27821日開催

 事案1
  対象教員府立支援学校 教諭
  課題の概要児童の心理を理解する能力や意欲に欠け、児童の状況に応じた適切な指導ができない。
  審議会の意見『「指導が不適切である教員」と認定し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
 事案2
  対象教員府立高等学校 教諭
  課題の概要教科に関する指導技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導を行うことができない。
  審議会の意見「研修を延長し、平成27年9月1日から平成27年9月30日まで指導改善研修を実施するものとする」という委員会案を了承する
 事案3
  対象教員府立高等学校 教諭
  課題の概要教科に関する指導技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導を行うことができない。
  審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態であり、生徒に対する指導が適切に行えるよう、研修を延長し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
 事案4
  対象教員府立高等学校 教諭
  課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
  審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
 事案5
  対象教員府立高等学校 教諭
  課題の概要生徒の心理を理解する能力や意欲に欠け、高圧的で感情的な言動や体罰を行うなど、生徒指導を適切に行うことができない。
  審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案6
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要教科に関する指導技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導を行うことができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案7
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案8
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成27年9月1日から平成27年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。

・第4回 平成271215日開催

事案1
 対象教員府立支援学校 教諭
 課題の概要児童の心理を理解する能力や意欲に欠け、児童の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態であり、児童に対する指導が適切に行えるよう、研修を延長し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案2
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案3
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力や意欲に欠け、高圧的で感情的な言動や体罰を行うなど、生徒指導を適切に行うことができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案4
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要教科に関する指導技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導を行うことができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案5
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案6
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案7
 対象教員府立支援学校 教諭
 課題の概要障がい者理解が不足し、配慮に欠けた対応しかできず、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態であり、生徒に対する指導が適切に行えるよう、研修を延長し、平成28年1月1日から平成28年3月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。

・第5回 平成28314日開催

事案1
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要教科に関する指導技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導を行うことができない。
 審議会の意見『「指導が不適切である教員」と認定し、平成28年4月1日から平成28年12月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案2
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力や意欲に欠け、高圧的で感情的な言動や体罰を行うなど、生徒指導を適切に行うことができない。
 審議会の意見『指導が不適切な状況は一定改善され、平成28年4月1日より、学校へ復帰するものとする』という委員会案を了承する。
事案3
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『指導が不適切な状況は一定改善され、平成28年4月1日より、学校へ復帰するものとする』という委員会案を了承する。
事案4
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要教科に関する指導技術等が不足し、生徒の状況に応じた適切な学習指導を行うことができない。
 審議会の意見『指導が不適切な状況は一定改善され、平成28年4月1日より、学校へ復帰するものとする』という委員会案を了承する。
事案5
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『指導が不適切な状況は一定改善され、平成28年4月1日より、学校へ復帰するものとする』という委員会案を了承する。
事案6
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の心理を理解する能力が不十分であり、感情的に体罰を行うなど、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『指導が不適切な状況は一定改善され、平成28年4月1日より、学校へ復帰するものとする』という委員会案を了承する。
事案7
 対象教員府立高等学校 教諭
 課題の概要生徒の思いを認識・理解する力が不十分であり、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。自己の思いを優先させ相手に対する配慮が足りない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態だが、研修を延長すれば生徒に対する指導が適切に行えるまで改善が見込まれると認定し、平成28年4月1日から平成28年8月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。
事案8
 対象教員府立支援学校 教諭
 課題の概要障がい者理解が不足し、配慮に欠けた対応しかできず、生徒の状況に応じた適切な指導ができない。
 審議会の意見『未だ「指導が不適切である」状態であり、生徒に対する指導が適切に行えるよう、研修を延長し、平成28年4月1日から平成28年8月31日まで指導改善研修を実施するものとする』という委員会案を了承する。

このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員人事課 教員力向上支援グループ

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