府立支援学校

更新日:平成30年7月26日

府立支援学校の施設設備

 府立支援学校の校地面積の総合計は約68万平方メートルで1校あたりの校地面積は約14,800平方メートルです。校舎の総延床面積は約43万平方メートルで1校あたりの延床面積は約9,300平方メートルです。

(1)施設と設備

 府立支援学校は44校2分校で様々な支援を必要とする幼児・児童・生徒が在籍しており、普通教室の他、ひとりひとりの状態に配慮し日常生活や職業生活に必要な知識や技能の習得のための特別教室等の施設や設備を整備しています。施設財務課では幼児・児童・生徒が快適な学校生活を過ごせるよう教育環境の整備に努めています。

(2)施設・設備の老朽化対策

 施設財務課では、「府立学校施設整備方針」に基づき、平成28年度から平成30年度までの3年間で一定規模以上の学校施設の点検(劣化度調査等)を実施し、その結果をもとに中長期保全計画及び修繕実施計画を策定することとしています。また、老朽化した昇降機や空調機の更新など学習環境の改善についても計画的に推進しています。

このページの作成所属
教育庁 施設財務課 施設管理グループ

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