府立支援学校

更新日:平成27年6月25日

府立支援学校の施設設備

 府立支援学校の校地面積の総合計は約57万平方メートルで1校あたりの校地面積は約16,600平方メートルです。校舎の総延床面積は約33万平方メートルで1校あたりの延床面積は約9,800平方メートルです。

(1)施設と設備

 府立支援学校は32校2分校で様々な支援を必要とする幼児・児童・生徒が在籍しており、普通教室の他、ひとりひとりの状態に配慮し日常生活や職業生活に必要な知識や技能の習得のための特別教室等の施設や設備を整備しています。施設財務課では幼児・児童・生徒が快適な学校生活を過ごせるよう教育環境の整備に努めています。

(2)校舎等の増改築と大規模改修及び耐震補強

 施設財務課では、教育環境の改善のため、増改築や30年以上経過した建物で防水や外壁等に著しい損耗が生じたり、機能低下している建物を対象に大規模改修を行うこととしています。また大規模改修とあわせて、現行の建築基準法と同等の耐震性能を確保するため、耐震補強工事を行っています。耐震補強については、平成27年度末に、全ての建物について耐震性能が確保できるよう努めています。

 

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教育庁 施設財務課 施設管理グループ

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