府立高等学校

更新日:平成27年6月25日

府立高等学校の施設設備

 府立高等学校の校地面積の総合計は約502万平方メートルで、1校当たりの校地面積は約36,400平方メートルです。校舎の総延床面積は約175万平方メートルで、1校当たりの延床面積は約12,700平方メートルです。

 府立学校は、多くの生徒が学ぶ場であるとともに府民共有の財産でもあります。

(1)施設と設備

 府立高等学校138校では様々な学科(普通科、総合学科、専門学科)を開設しており、コンピュータ学習のためのLAN教室、理科実験室などの特別教室や図書室、プール、体育館など、多くの施設を有しています。また、平成16年度にはホームルーム教室に空調設備を導入しました。今後さらに高校としての教育水準や教育条件の維持向上を図るために、施設・設備の充実に努め、良好な教育環境を提供します。

(2)校舎等の大規模改修と耐震補強

 施設財務課では、建築後30年以上経過し、屋上防水や外壁等に著しい損耗が生じたり、機能低下している建物を対象に大規模な改修を計画的に行っています。また大規模改修とあわせて、現行の建築基準法と同等の耐震性能を確保するため、耐震補強工事を行っています。耐震補強については、平成27年度末に、全ての建物について耐震性能が確保できるよう努めています。

このページの作成所属
教育庁 施設財務課 施設管理グループ

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