府立学校アスベスト関連

更新日:平成26年9月29日

                                                        平成24年10月1日 


府立学校のアスベスト含有吹き付け材使用状況について

 

 平成17年度に実施した「府立学校建築物使用建材調査」により、アスベスト含有吹き付け材の使用が判明した全ての府立学校において、平成18年度までに対策工事(除去等)を実施しました。
 しかし、新たにトレモライト等のアスベストの存在が問題となり、平成20年度にこれまでの検査でアスベストの含有が認められなかった箇所において、トレモライト等のアスベスト含有検査を実施しました。
 その際、花園高校、金剛高校、長野北高校、伯太高校及び、久米田高校の5校においてトレモライト、クリソタイル等の含有が判明しましたが、平成22年9月30日までに花園高校他4校のアスベスト除去工事を行い、残存する府立学校は30校になります。
 なお、屋外において囲い込み処理をしている佐野工科高校を除いた29校で空気中の飛散濃度を測定した結果、いずれも基準値以下でした。

○ 平成21年4月1日発表時からの変更点
 ・ 平成20年度にトレモライト等の含有調査を実施し、花園高校他4校において、トレモライト、又はクリソタイルの含有が判明しましたので、平成22年度に除去工事を行いました。
 ・ 金岡高校の特別教室棟のアスベストの一部を平成22年度に除去しました。
 ・ 柴島高校の床面積に誤りがありましたので、修正しました。

○ 平成23年9月1日発表時からの変更点
 ・ 島本高校、咲洲高校及び長野北高校の普通教室棟、管理教室棟及び管理特別教室棟の一部を平成23年度に除去しました。

【今後の対応】

○ アスベスト含有吹き付け材が残存する府立学校においては、「府立学校の施設に関するアスベスト管理マニュアル(平成26年9月24日改正)」に基づき、今後とも適正に管理していきます。

【参考資料】
 「府立学校アスベスト含有吹き付け材使用校一覧(30校)」 [Excelファイル/30KB]
 「府立学校の施設に関するアスベスト管理マニュアル」 [Wordファイル/895KB]

注:
○ 「アスベスト含有吹き付け材」とは、アスベスト(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アクチノライト及びアンソフィライト)をその重量の0.1%を超えて含有する吹き付け建材をいいます。

このページの作成所属
教育庁 施設財務課 施設管理グループ

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