きょういくニュース 第226号 1ページ

更新日:令和3年2月3日

大阪府学校教育審議会の開催について

 令和3年1月25日(月曜日)、第31回大阪府学校教育審議会が開催されました。大阪府学校教育審議会は、「学校教育についての重要事項の調査審議」を行うため設置されており、開催は約12年半ぶりとなります。

 大阪府では、これまで前回の審議会で示された「公平性」と「卓越性」の高い水準での両立をめざし、府立高校の特色づくりを進めてきました。

 しかしながら、急激な少子化による社会構造の変化の中で、募集定員に充たない府立高校の増加や偏在化がすすむとともに、府立高校に在籍する知的障がい等支援を要する生徒が増加するなど、府立高校を取り巻く環境は、大きく変化しています。

 このような現状をふまえ今回の審議会では、多様な子どもたちの学びを保障し、希望する進路を実現するとともに、未来の大阪を担う人材を育成するため、府立高校のあるべき姿等について、約1年をかけて審議していただく予定です。

 開催に際して、酒井教育長からは、「これまでの教育を点検、検証し、これからの10年を見据えた新たな府立高校のあり方を示していただきたい」と挨拶しました。

  今後は、夏ごろに中間報告、年内に答申を受ける予定です。

 大阪府学校教育審議会については、こちらをご覧ください。

 学校教育審議会

      

目次へ  次へ

このページの作成所属
教育庁 教育総務企画課 広報・議事グループ

ここまで本文です。