きょういくニュース 第213号 4ページ

更新日:令和2年1月6日

第7回科学の甲子園ジュニア全国大会が開催されました

 令和元年12月6日(金曜日)から8日(日曜日)までの3日間、「第7回科学の甲子園ジュニア全国大会」が、「広げよう科学のこころ、つなごう友情の絆」をテーマに茨城県つくば市で開催されました。
 予選となる都道府県大会には、全国で28,231人の生徒がエントリーし、全国大会には各都道府県から選抜された47チーム、合計282人の中学生が参加しました。大阪府からは、高槻中学校の1年生3人と2年生3人の6人の生徒が代表として出場しました。

 全国大会では、理科、数学など複数の分野にわたる、「筆記競技」と二種類の「実技競技」が実施されました。どのチームも、すべての競技において、それぞれの選手の得意分野を活かして協力しながら取り組んでいました。

 「実技競技」の一つは、磁石を車輪とした回転体を予め製作して、当日、60cm四方のアクリル板のフィールド上で転がす競技でした。大阪府の代表チームは、予め計画していたフィールドの位置に磁石を設置して、コースを作成しました。転がした回転体は予定したルートをしっかり進みました。

 大阪府の代表チームの選手たちは、この大会に参加して、日常の生活と科学の結びつきについて知ることが出来たり、チームのメンバーと協力しながら全力で取り組めて良かったなどの感想をもち、貴重な経験をしました。

 来年度も、大阪の多くの中学生が、科学を学ぶことの意義や楽しさが実感できる、この大会に参加してくれることを期待しています。




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