きょういくニュース 第174号 7ページ

更新日:平成28年10月3日

第4回科学の甲子園ジュニア大阪大会を開催しました

 8月10日(水曜日)、「科学の甲子園ジュニア大阪大会」を、大阪府教育センター附属高等学校で開催しました。
 競技は、中学1・2年生が3人1チームとなって競う形式で、今年は、11チーム33人が参加しました。
 当日は、これまであまり経験したことのない科学と数学が融合された問題に対して、メンバーそれぞれが得意分野を活かして果敢に挑む姿や、チーム全員が力を結集して答えを導き出す様子など、各学校ともすばらしいチームワークが見られました。
 参加者からは、「身の回りには科学に関することがたくさんあることを知ることができてよかった」「仲間と相談しながら問題を解いたのは初めてで、良い経験になった」といった感想が多数ありました。
 当日の競技内容については、これまでの間審査に付され、このたび、第1位が大阪星光学院中学校A、第2位が大阪市立咲くやこの花中学校Aと決定しました。そして、この2チームが、東京で開催される「第4回科学の甲子園ジュニア全国大会」(12月2日(金曜日)から4日(日曜日))の大阪府代表として全国大会に出場することになります。全国大会でも、日頃の成果を十分に出して、健闘してくれることを期待しています。
 この大会は、中学生が科学の楽しさ・面白さを知り、科学と実生活との関連に気づくことを目的としています。1人でも多くの中学生が、この大会に参加し、さらに科学に興味を持ち、未知の分野に挑戦する探究心や創造力を身につけてほしいと思います。

画像です。第4回科学の甲子園ジュニア大阪大会のようす画像です。第4回科学の甲子園ジュニア大阪大会のようす
写真:第4回科学の甲子園ジュニア大阪大会のようす写真:第4回科学の甲子園ジュニア大阪大会のようす

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教育庁 教育総務企画課 広報・議事グループ

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