大阪教育ゆめ基金活用事業の一覧

更新日:平成29年12月20日

大阪教育ゆめ基金活用事業の内容 (平成29年度予算)

スクール・エンパワーメント推進事業  事業費:4582万円(基金活用額:3686万円)

学力向上に向けた取組み等を積極的に推進する学校(推進校:小学校120校、中学校64校)を指定し、担当教員を位置づけ、新しい時代に必要となる資質・能力を育成する学校づくりを進めています。

推進校に対しては、府教育庁学校支援チーム(校長OB、指導主事)が、市町村教育委員会と連携しながら、定期的に訪問し、学校の取組みに対する助言を行ったり、各校のニーズに応じた支援人材を派遣する等の支援を行っています。

推進校の優れた取組みについては、フォーラムなどで報告していただき、府内の小・中学校に広く普及しています。

  

スポーツ指導・体力向上支援推進事業  事業費:120万円(基金活用額:120万円)

大阪の子どもたち(小学生)の心身の健やかな成長や体力の向上を図るため“熱中・協力・感動”をテーマにスポーツ大会を開催します。

○ オリンピアンによるスポーツ教室(平成29年8月23日)
○ ジャンプアップ(なわとび)大会(平成29年11月25日)
○EKIDEN(駅伝)大会(平成30年2月17日) 

子どもの体力づくりサポート事業  事業費:427万円(基金活用額:427万円)

小学校の体育授業に体育専門大学の教授やプロスポーツ団体などを派遣するとともに、そのノウハウをまとめた実践事例集の活用研修を行い、教員の授業力を向上させることで、子どもの運動に対する意欲・関心を高め、体力の向上を図ります。また平成26年に作成した「めっちゃスマイル体操、めっちゃWAKUWAKUダンス」について、ダンス専門家を講師として派遣し、普及させることで子どもたちへの運動習慣の定着を図ります。

 

広報強化推進事業  事業費:1529万円(基金活用額:1342万円)

中学生や保護者の方々に、大阪府内の公立高校等の魅力と進路選択の際に必要な情報をお伝えするため、平成24年度より毎年「大阪府公立高校進学フェア」を開催しています。

学校別ブースでの進学ガイダンスのほか、支援教育やエンパワメントスクール、入学者選抜制度についての説明をしています。

今年度は平成29年7月にインテックス大阪で「大阪府公立高校進学フェア2018」を開催し、約17,000人もの方々にご来場いただきました。

 

臨海スポーツセンター耐震化等改修工事  事業費:1073万円(基金活用額:536万円)

大阪府立臨海スポーツセンターにおけるアイススケートリンク改修工事のための実施設計を策定しています。

 

愛さつOSAKA展開事業(こころの再生府民運動)  事業費:500万円(基金活用額:500万円)

「こころの再生」府民運動で呼びかけている「あいさつ」の普及に向けて、「愛さつOSAKA」のロゴマークの入ったのぼりや啓発ポケットティッシュを作成し、府立学校や府内の公立小中学校、私立学校に配付し、学校で行う「あいさつ運動」等に役立ててもらいます。

また、地域の方々に「こころの再生」府民運動の趣旨を理解していただき、「あいさつ」を含めたアクションにつなげていただくため、マグネットホワイトボードを作成し、イベント等で配布します。                                  

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教育庁 教育総務企画課 総務グループ

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