大阪教育ゆめ基金活用事業の一覧

更新日:平成28年7月15日

大阪教育ゆめ基金活用事業の内容 (平成28年度予算)

スクール・エンパワーメント推進事業  事業費:6479万円(基金活用額:5303万円)

府内中学校における一層の学力向上を目的に、平成25年度から、保護者・地域等と連携しながら学力向上に積極的に取り組む84中学校を推進校に指定し、スクール・エンパワーメント担当教員を位置づけ、取組みを進めています。

推進校に対しては、府教育庁学校支援チーム(校長OB、指導主事)が、市町村教育委員会と連携しながら、定期的に訪問し、学校の取組みに対する助言を行ったり、各校のニーズに応じた支援人材を派遣する等の支援を行っています。

推進校の優れた取組みについては、フォーラムなどで報告していただき、府内の小・中学校に広く普及しています。      

また、平成26年度からは、学力向上に重点的に取り組む市町村に対して、学力向上計画の実行にかかる経費を補助するとともに、その計画の進捗状況について点検し、指導・助言を行っています。     

 

スポーツ指導・体力向上支援推進事業  事業費:120万円

大阪の子どもたち(小学生)の心身の健やかな成長や体力の向上を図るため“熱中・協力・感動”をテーマにスポーツ大会を開催します。

○ ドッジボール大会(平成28年11月予定)
○ ジャンプアップ(なわとび)大会(平成28年12月予定)
○EKIDEN(駅伝)大会(平成29年2月予定)

 

子どもの体力づくりサポート事業  事業費:937万円

小学校の体育授業に体育専門大学の教授やプロスポーツ団体などを派遣し、それぞれが持つスポーツについての様々なノウハウを活用し、子どもの運動に対する意欲・関心を高め、体力の向上を図ります。また平成26年に作成した「めっちゃスマイル体操、めっちゃWAKUWAKUダンス」について、ダンス専門家を講師として派遣し、普及させることで子どもたちへの運動習慣の定着を図ります。 

広報強化推進事業  事業費:919万円

中学生や保護者の方々に、大阪府内の公立高校等の魅力と進路選択の際に必要な情報をお伝えするため、「大阪府公立高校進学フェア2017」を開催します。

学校別ブースでの進学ガイダンスのほか、工科高校の魅力や入学者選抜制度についての説明をする予定です。

 平成27年7月に開催した「大阪府公立高校進学フェア2016」には、約16,500人の方に来場いただきました。

 

臨海スポーツセンター耐震化等改修工事  事業費: 234万円(基金活用額:117万円)

大阪府立臨海スポーツセンターにおける耐震化等改修工事(アイススケートリンク改修工事)を実施しています。

 

愛さつOSAKA展開事業(こころの再生府民運動)  事業費:500万円

「こころの再生」府民運動でよびかけている「あいさつ」を実際に行ってもらうため、「愛さつOSAKA」をキャッチフレーズにロゴマークの入ったのぼりや家庭で意識してもらうためのマグネットクリップ、リーフレット、啓発ティッシュ、ポスターなどを作成します。

府内の府立学校や小中学校、私立学校で実施する「あいさつ運動」の際、のぼりを立てたり、マグネットクリップや啓発ティッシュ等を配布することにより、地域や保護者の方にあいさつの大切さを働きかけるとともに「こころの再生」府民運動の広報・啓発を行います。                                  

このページの作成所属
教育庁 教育総務企画課 総務グループ

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