大阪教育ゆめ基金活用事業の一覧

更新日:平成30年5月17日

大阪教育ゆめ基金活用事業の内容 (平成30年度予算)

確かな学びを育む学校づくり推進事業(スクール・エンパワーメント推進事業)  事業費:1,909万円(基金活用額:1,909万円)

 学力向上に積極的に取り組む学校(事業対象校:小学校82校、中学校41校)を指定し、学力向上の取組みの中心となる担当教員を配置します。また、事業対象校を市町村の拠点校とし、取組みのノウハウや成果を普及します。

事業対象校に対しては、府教育庁学校支援チーム(校長OB、指導主事)が、市町村教育委員会と連携しながら、定期的に訪問し、学校の取組みに対する助言を行います。

事業対象校の優れた取組みについては、フォーラムなどで報告を行い、府内の小・中学校に広く普及します。

 

スポーツ指導・体力向上支援推進事業  事業費:188万円(基金活用額:188万円)

大阪の子どもたち(小学生)の心身の健やかな成長や体力の向上を図るため“熱中・協力・感動”をテーマにスポーツ大会を開催します。

○ オリンピアンによるスポーツ教室(平成30年8月22日(予定))
○ ジャンプアップ(なわとび)大会(平成30年11月17日(予定))
○EKIDEN(駅伝)大会(平成31年2月16日(予定)) 

 

子どもの体力づくりサポート事業  事業費:319万円(基金活用額:319万円)

幼稚園や保育園、小学校にプロスポーツ団体や体育専門の大学から外部指導者を派遣し、幼児や小学校低学年に直接指導を行うことで、子どもの運動に対する意欲・関心を高めます。また、市町村教育委員会の指導主事や校内で講師を務める教員を対象に、実践事例集(H29.3月作成)を活用した研修会を実施し、授業力を向上させます。

新体力テスト測定時には、希望する小学校に大学生等を派遣し、児童の体力状況を正確に把握し、子どもたちが目標を持って取り組めるように支援します。また、府作成のダンスや体操を用いて運動習慣を定着させ、自発的な運動を促す取組みをすすめます。

 

広報強化推進事業  事業費:1,529万円(基金活用額:1,326万円)

中学生や保護者の方々に、大阪府内の公立高校等の魅力と進路選択の際に必要な情報をお伝えするため、平成24年度より毎年「大阪府公立高校進学フェア」を開催しています。

学校別ブースでの進学ガイダンスのほか、支援教育やエンパワメントスクール、入学者選抜制度についての説明をしています。

なお、平成29年7月にインテックス大阪で開催した「大阪府公立高校進学フェア2018」には、約17,000人もの方々にご来場いただきました。 

 

臨海スポーツセンター耐震化等改修工事  事業費:19,704万円(基金活用額:4,852万円)

大阪府立臨海スポーツセンターにおけるアイススケートリンクについて、平成29年度策定した実施設計に沿って改修工事を実施します。

 

愛さつOSAKA展開事業(こころの再生府民運動)  事業費:500万円(基金活用額:500万円)

「こころの再生」府民運動で呼びかけている「あいさつ」の普及に向けて作成したのぼりや啓発ポケットティッシュを府立学校や府内の公立小中学校、私立学校に配付し、学校で行う「あいさつ運動」等に役立ててもらいます。

また、地域の方々に「こころの再生」府民運動の趣旨を理解していただき、「あいさつ」を含めた身近な取組みを実践してもらえるよう、普及・啓発を推進します。

 

子ども読書活動推進事業  事業費:103万円(基金活用額:103万円)

子どもたちが本に親しむきっかけを作るため、作家(オーサー)が学校園を訪問(ビジット)し、子どもたちに対してワークショップやお話を行う、オーサービジット事業を実施します。

また、読書離れが進む中高生が魅力的な本と出合う機会を拡大するため、子どもがゲーム感覚で本を紹介しあうビブリオバトル(書評合戦)を普及します。

 

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教育庁 教育総務企画課 総務グループ

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