堺泉北港の公共埠頭(港湾施設)

更新日:平成29年6月26日

堺泉北港全景

大浜埠頭

 

大浜埠頭の航空写真 大浜埠頭は、昭和49年に全ての係留施設が供用開始され、水深10メートル岸壁から、小型船舶を対象とした物揚場までの施設が整備されています。また、埠頭の先端には、西日本最大の青果物取扱能力を有する堺青果センターがあり、南アフリカやイスラエルから冷蔵船で輸入する柑橘(かんきつ)類を揚陸しています。
 
大浜埠頭の港湾施設
施設名称能力

岸壁

大浜第1号岸壁水深4.5メートル × 1バース   延長60メートル
大浜第2号岸壁水深5.5メートル × 3バース   延長270メートル
大浜第3号岸壁水深7.0メートル × 2バース   延長240メートル
大浜第4号岸壁水深9.0メートル × 1バース   延長165メートル
大浜第5号岸壁水深10.0メートル × 2バース   延長370メートル
大浜第6号岸壁水深7.5メートル × 1バース   延長130メートル

物揚場

大浜第4号物揚場水深4.0メートル   延長60メートル

上屋

府営堺第5号上屋3449.00平方メートル
府営堺第6号上屋3449.00平方メートル
府営堺第7号上屋5160.00平方メートル

府営堺第9号上屋

3602.00平方メートル
府営堺第10号上屋4640.00平方メートル
府営堺第13号上屋2477.00平方メートル
府営堺第14号上屋1530.00平方メートル

 塩浜埠頭

 

塩浜埠頭の航空写真

 塩浜埠頭は、堺泉北港の北端に位置し、昭和19年頃から供用開始をしています。
 係留施設として、水深7メートル岸壁や物揚場、上屋が整備されています。

塩浜埠頭の港湾施設
施設名称能力

岸壁

塩浜第1号岸壁水深7.0メートル × 3バース   延長360メートル

物揚場

塩浜第1号物揚場水深3.0メートル   延長158メートル
塩浜第2号物揚場水深2.5メートル   延長333メートル
塩浜第3号物揚場水深2.5メートル   延長250メートル

上屋

府営堺第1号上屋1025.00平方メートル
府営堺第2号上屋1002.00平方メートル
府営堺第3号上屋948.00平方メートル
府営堺第4号上屋945.00平方メートル
府営堺第8号上屋720.00平方メートル
府営堺第11号上屋288.00平方メートル
府営堺第12号上屋710.00平方メートル

 浜寺埠頭

 

浜寺埠頭の航空写真

 浜寺埠頭は、浜寺泊地の奥部に位置し、堺泉北港のタグボート基地になっています。

助松埠頭

助松埠頭航空写真 約120ヘクタールの面積を有する助松埠頭は、海、陸及び空の貨物の結接点として機能するよう、国際的な総合物流拠点の整備を行う「トライポートサザン21」構想に基づき、施設の整備が進められています。
 その中核施設が、船舶の大型化や貨物のコンテナ化に対応できるよう整備されているコンテナターミナルです。現在、8号岸壁では3万トン級の船舶が着岸できる水深12メートル岸壁2バースが稼働し、3基のガントリークレーンにより迅速な荷役が行われています。隣接した9号岸壁では5万トン級の船舶が着岸できる多目的国際ターミナル(水深14メートル耐震強化岸壁)整備事業(水深12メートル暫定供用中)を進めており、コンテナ及び自動車輸送のニーズに万全の対応を図っています。
 外航航路では現在、上海航路(週1便)、青島航路(週1便)のほか、中国・アジア方面への新たな定期コンテナ航路の開設に向け、積極的な誘致活動を行っています。内航航路では、千葉・四国中央航路(上下2便)のRORO船、宮崎・細島航路(週3便)のRORO船、新門司行きフェリー航路(毎日1便)が就航しています。また、野鳥も集う緑地の整備を計画するなど、訪れる人に安らぎを与える自然環境の整備も進めています。

助松埠頭の港湾施設

施設

名称

能力

岸壁

助松第1号岸壁水深9.0メートル × 1バース   延長280メートル
助松第2号岸壁水深7.5メートル × 3バース   延長390メートル
助松第3号岸壁水深7.5メートル × 3バース   延長390メートル
助松第4号岸壁水深7.5メートル × 3バース   延長390メートル
助松第5号岸壁水深7.5メートル × 3バース   延長390メートル
助松第6号岸壁水深5.5メートル × 2バース   延長180メートル
助松第7号岸壁水深7.5メートル × 3バース   延長390メートル
助松第8号岸壁水深12.0メートル × 2バース   延長480メートル
助松第9号岸壁

水深12.0メートル × 1バース   延長300メートル

※計画:水深14メートル

物揚場

助松第1号物揚場水深4.0メートル   延長170メートル
助松第2号物揚場水深4.0メートル   延長170メートル

荷役機械

ガントリークレーン3基   定格荷重30.5トン(助松埠頭8号岸壁)

小松埠頭

小松埠頭の航空写真 小松埠頭は、市街地に近く、また阪神高速湾岸線の泉大津ランプが設けられるなどアクセス面も充実していることから、府営及び民間の上屋等の施設が整備されています。

小松埠頭の港湾施設
施設名称能力

岸壁

小松第1号岸壁水深5.5メートル × 4バース   延長360メートル
小松第2号岸壁水深7.5メートル × 3バース   延長390メートル
小松第3号岸壁水深5.5メートル × 2バース   延長230メートル

物揚場

小松第1号物揚場水深4.0メートル   延長210メートル
小松第2号物揚場水深4.0メートル   延長170メートル
小松第3号物揚場水深4.0メートル   延長400メートル
小松第4号物揚場水深4.0メートル   延長150メートル
小松第5号物揚場水深4.0メートル   延長170メートル
小松第6号物揚場水深4.0メートル   延長400メートル

上屋

府営泉北第4号上屋3500.00平方メートル
府営泉北第5号上屋3500.00平方メートル
府営泉北第6号上屋3500.00平方メートル
府営泉北第7号上屋3500.00平方メートル

松の浜埠頭

松の浜埠頭の航空写真

 松の浜埠頭は、小松埠頭の東側、大津泊地の奥部に位置する鋼材貨物の取扱中心の内航埠頭です。

松の浜埠頭の港湾施設
施設名称能力

岸壁

松の浜第1号岸壁水深5.5メートル × 5バース   延長450メートル
松の浜第2号岸壁水深5.5メートル × 5バース   延長450メートル

上屋

府営泉北第1号上屋3500.00平方メートル
府営泉北第2号上屋3500.00平方メートル
府営泉北第3号上屋3500.00平方メートル

汐見埠頭

汐見埠頭の航空写真

 汐見埠頭は、上屋、倉庫等の施設が充実した、一大外貿埠頭として機能しています。この埠頭では、鋼材や木製品(合板)が多く取り扱われています。特にこの埠頭の先端にある5号岸壁は、重量物専用岸壁として整備されており、水深12メートル岸壁延長720メートルで3万トン級の大型船舶が3隻同時に係留することができます。また、耐震強化岸壁となっているため、地震などの災害時には、緊急物資の供給基地となります。

汐見埠頭の港湾施設

施設

名称

能力

岸壁

汐見第1号岸壁

水深4.5メートル × 8バース   延長480メートル

汐見第2号岸壁

水深10.0メートル × 3バース   延長555メートル

汐見第3号岸壁

水深10.0メートル × 3バース   延長555メートル

汐見第4号岸壁

水深7.5メートル × 2バース   延長260メートル

汐見第5号岸壁

水深12.0メートル × 3バース   延長720メートル

汐見第6号岸壁

水深10.0メートル × 2バース   延長370メートル

夕凪第1号岸壁

水深11.0メートル × 1バース   延長260メートル

物揚場

汐見第2号物揚場

水深4.0メートル   延長320メートル

汐見第3号物揚場

水深4.0メートル   延長250メートル

上屋

府営泉北第19号上屋

6000.00平方メートル

府営泉北第20号上屋

8637.00平方メートル

府営泉北第21号上屋

8637.00平方メートル

府営泉北第22号上屋

4500.00平方メートル


 汐見沖地区(泉大津フェニックス)

フェニックス航空写真

 汐見沖地区は、近畿圏から発生する廃棄物を適正処理し、埋め立てた土地を活用して、港湾整備を図るフェニックス計画が行われている地域です。計画面積が約205ヘクタールあり、平成16年以降、順次埋立竣功しています。
 竣功した土地は中古自動車の輸出拠点として整備を進めており、オートオークション会場や中古車ヤードとして利用しています。さらに、平成25年4月からは水深11メートル延長260メートルの夕凪1号岸壁が供用を開始しています。
 また、「多目的広場」や「多目的緑地」は、野外コンサートや自動車の試乗会など多彩なイベントに利用されています。

 ■フェニックス事業などについて(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 ■泉大津大規模太陽光発電施設

 ■泉大津フェニックス多目的広場及び多目的緑地のご利用案内

汐見沖地区の港湾施設
施設名称能力

岸壁

夕凪第1号岸壁水深11.0メートル × 1バース   延長260メートル


大阪府のみなとトップ

このページの作成所属
都市整備部 港湾局 経営振興グループ

ここまで本文です。