学校教育自己診断について

更新日:平成28年8月22日

■学校教育自己診断とは?

 学校の教育活動が児童生徒の実態や保護者の学校教育に対するニーズ等に対応しているかどうかについて、
 学校自らが診断票(診断基準)に基づいて学校教育計画の達成度を点検し、
 学校教育改善のための方策を明らかにするものです。

 平成11年度から大阪府内(大阪市を除く)の小学校、中学校、高等学校、支援学校において実施しています。

■学校教育診断票

 児童・生徒用、保護者用、教職員用、校長用の4種類があり、
 それぞれ各設問ごとに 「A よくあてはまる」 から 「D まったくあてはまらない」 までの
 4段階で診断します。

 設問項目の一部を紹介します。
 ●児童生徒用 
   「学校に行くのが楽しい」
   「教え方に工夫をしている先生が多い」
   「命の大切さや社会のルールについて学ぶ機会がある」
 ●保護者用
   「学校は、教育方針をわかりやすく伝えている」
   「学校は、保護者の相談に応じてくれる」
   「学校は、保護者や地域の人たちと話をする機会を設けている」
 ●校長用
   「校長の教育理念・方針が教育活動に反映されている」
   「生徒の実態を組織的に把握し、教育課題を明らかにしている」
   「福祉・ボランティアに関する学習が充実するよう工夫している」  
 ●教職員用
   「グループ学習を行うなど、学習形態の工夫・改善を行っている」
   「この学校では、生徒指導において、家庭との連携ができている」
   「人権尊重に関する様々な課題や指導方法について、全教職員で話し合っている」

■学校教育自己診断を実施したあとは?

 それぞれの学校で結果をまとめて、保護者や地域住民の方々にお知らせするとともに、
 学校協議会等の場での検討を踏まえ、学校運営改善の取り組みをすすめます。

■ 【学校教育診断票】(モデル) PDFファイル

 小学校診断票中学校診断票高等学校診断票支援学校診断票
児童生徒用

学校児童 [PDFファイル/169KB]

中学校生徒 [PDFファイル/181KB]高校生徒 [PDFファイル/186KB]

支援学校児童生徒A [PDFファイル/111KB] 

支援学校児童生徒B [PDFファイル/165KB]

保護者用小学保護者 [PDFファイル187KB]中学校保護者 [PDFファイル190KB]高校保護者 [PDFファイル/192KB]支援学校保護者 [PDFファイル/187KB]
教職員用小学校教職員 [PDFファイル/255KB]中学校教職員 [PDFファイル/259KB]高校教職員 [PDFファイル/267KB]支援学校教職員 [PDFファイル/267KB]
校長用小学校校長 [PDFファイル/350KB]中学校校長 [PDFファイル/354KB]高校校長・准校長 [PDFファイル/296KB]支援学校校長・准校長 [PDFファイル/284KB]

   支援学校の児童生徒用にはA様式とB様式がありますが、障がいの程度により、適宜利用してください。

 

■ 【学校教育診断票】(モデル)  読み上げソフトテキストファイル 

 ○児童生徒用       小学校 [4KB]    中学校 [5KB]    高等学校 [4KB]    支援学校A [3KB]  支援学校B [3KB]

 ○保護者用         小学校5KB]    中学校 [5KB]   高等学校 [4KB]    支援学校 [4KB]

 ○教職員用         小学校 [9KB]    中学校 [9KB]   高等学校 [8KB]    支援学校 [7KB]

 ○校長・准校長用      小学校 [13KB]   中学校 [13KB]   高等学校 [12KB]    支援学校 [12KB]

 

 

■「『学校教育自己診断ハンドブック』−活用の手引き−」


   ダウンロード [PDFファイル/871KB]    テキストファイル [その他のファイル/92KB]

      本ハンドブックは、平成17年度に、大阪府教育委員会が大阪教育大学に委託して実施
      された研究事業「学校評価に関する実践的研究『学校評価実証校支援プロジェクト』」の
      研究成果として、大阪教育大学が作成したものです。

このページの作成所属
教育庁 教育振興室高等学校課 学校経営支援グループ

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