平成29年度大阪府公立高等学校入学者選抜における調査書の評定の取扱いについて

更新日:平成28年6月17日

 現在の中学校3年生が受験する平成29年度大阪府公立高等学校入学者選抜では、調査書の評定は目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)であり、中学校2年生及び3年生の中学校での学習内容が評価の対象となります。

中学校が調査書を記載する際の大阪府全体の統一ルール(基準)が、平成27年11月の大阪府教育委員会会議で決まりました。(詳細は別紙を参照)

なお、その統一ルールでは、6月23日に行われる、平成28年度中3チャレンジテストの得点のみを各中学校の評定平均の目安を定めることに用いますが、個人の結果が、生徒一人ひとりの調査書の評定に直接結びつくものではありません。

また、別紙に記載されている評定分布については、府内統一の評定平均を算出するためだけに用いたもので、各中学校の評定の割合を、これで確定させるものではありません。

今後も、入学者選抜に関する情報については、随時ホームページ等で提供してまいります。


 別紙「平成29年度の公立高校入学者選抜における調査書の3年生の評定について」

(参考)
 生徒・保護者向けリーフレット

このページの作成所属
教育庁 教育振興室高等学校課 学事グル−プ

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