教育振興室高等学校課(府民チェックボード)

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府民チェックボード

府民チェックボードとは


 大阪府では、それぞれの職場でさまざまな課題や懸案に日頃から取り組んでいます。府民のみなさんにとって、府のこうした取組についてこれまでなかなか知る機会がなかったのではないでしょうか。
 府が課題や懸案にどのように取り組んでいるか、そのプロセスを府民のみなさんにご覧いただけるページをつくりました。

府民チェックボード


  • 【検討終了】使える英語プロジェクト事業(高等学校課)

  • 国際社会や今後の時代を見据えた上で、確かな学力を育むことに加え、将来、社会の中で自立できる力や態度を身につけさせるため、府立高校生の英語コミュニケーション能力のさらなる向上を図ります。

    (事業概要)
    ○「授業を変える」取組
    24校をEnglish Frontier High Schools(イングリッシュ・フロンティア・ハイ・スクールズ)研究校として指定。指導法の研究、学習機器の活用、英語ルームの整備、英語特設レッスンの開設、外国人英語講師派遣、話せる英語が使える教材作り、成果を府全体に発信し共有するOsaka English Forum(大阪イングリッシュ・フォーラム)の開催。

    ○「機会を与える」取組
    ・生徒の海外研修支援(教員旅費補助)。
    ・国内活動支援(国際会議、English Camp(イングリッシュ・キャンプ)、英語コンテスト、国際交流受入等を実施する場合に支援)。

    ○「さらに伸ばす」取組
    ・留学や海外の大学入学をめざすなど、英語力の向上を図りたい府立高校生を募集し、特訓クラスを開設(府内4カ所、各20名程度)。
    ・生徒の英語学習の目標設定、動機付けのためTOEFL(トーフル)、TOEIC(トーイック)の受験機会を提供(受験料は自己負担)。
       
    ○「教員を鍛える」取組
    ・国内研修(府教育センター研修、短期集中研修)。
    ・海外研修(豪州クィーンズランド大学研修、独立行政法人教員研修センター海外研修)。   
  • 【検討終了】「実践的キャリア教育・職業教育」支援事業

  • 「職業教育ナンバー1」をめざして、実践的なキャリア教育・職業教育に「頑張る高校」を支援し、高校生の就職内定率の向上、進路未定者の減少を図るため、校長のマネジメントにより、専門学校や企業、外部人材と連携して、各学校のニーズに応じた実践的なキャリア教育・職業教育プログラムを実践します。

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