平成26年度「婚活・子育て応援事業」にかかる企画提案公募に関する質問への回答を掲載しました

更新日:平成27年6月22日

平成26年8月29日から9月2日に寄せられた質問に対する回答

◆「出産・子育てトーク(語らいの場)」の会場となる、ビッグバン館内のこども劇場について、音響照明の専属スタッフがいるのか、もしくは、事業者方で用意する必要があるのか。

回 答 :  専属スタッフはいませんので、事業者様の方で用意する必要があります。

◆「出産・子育てトーク(語らいの場)」の来場者に対して、妊娠・出産・育児に係るイベントや施設の情報提供を行えるよう準備することとは、具体的にどのようなものを想定しているのか。

回 答 :  身近な地域で実施されているイベントや利用可能な施設などに関する情報を収集していただき、来場者にそれらを情報提供する場を設けていただきます。
       なお、情報提供にあたっては、大阪府と内容を協議のうえ進めていただくこととなります。

◆「婚活・結婚応援フォーラム」の参加対象者について、結婚に興味を持たない方を対象から外すことは可能か。

回 答 : 当イベントは、結婚について考える機会となることを目的としていますので、そのような方を参加対象外とすることは適当ではありません。

◆「婚活・結婚応援フォーラム」の応募受付方法を決める必要があるのか、もしくは、大阪府に応募受付フォームがあるのか。

回 答 : 大阪府に受付フォームがある訳ではございません。応募受付方法については、実際の実施にあたり、大阪府へ相談のうえ決めていただくこととなります。

◆「少子化対策ポータルサイト」は現在制作中という認識で良いか。また、完成時期を教えてほしい。
  なお、リーフレットのデザインにあたって、企画提案応募前にある程度の内容を拝見することは可能か。

回 答 : ポータルサイトは現在制作中で、完成時期は未定です。
       したがって、事前に内容をお見せすることはできず、参考までに、他自治体のポータルサイトもご覧いただければと思います。

◆意識調査について、調査対象者約4,000人とは、最低限必要な人数ということか。

回 答 : 調査対象者約4,000人は、最大想定人数と考えています。

◆意識調査の実施時期は、各イベントの実施前ということか。

回 答 : 意識調査は、各イベントにおいて、来場者を対象として実施するものと、約4,000人を対象として実施するものの、2種類を行っていただきます。

◆意識調査について、調査対象者(20代から30代までの男女約4,000人)に対し、婚活から出産・子育てを含めた質問を行うのか。

回 答 : 府民意識調査については、結婚や妊娠、出産、育児についての質問項目となります。質問項目については、大阪府と内容を協議のうえ
       進めていただくこととなります。

平成26年8月21日から8月28日に寄せられた質問に対する回答

◆研究報告書における「取り組み事例」や「施策提言」とは、どのような内容を想定されているか。

回 答 : 「取り組み事例」や「施策提言」とは、他の自治体での先駆的な取り組み内容や、調査結果を踏まえ今後行政が実施していくべき施策に関する
       提言を想定しています。なお、「取り組み事例」・「施策提言」ともに、報告書作成時に、大阪府と内容を協議のうえ進めていただくこととなります。

◆「婚活・結婚応援フォーラム」開催後のフォーラム内容の周知方法などがメディアで取り上げられる戦略とはどういう意味か。

回 答 : フォーラムの実施後、その内容についての報告を、メディアを通じて広く府民へ発信してほしいという意味です。

大阪府立大型児童館ビッグバンの現場確認(平成26年8月21日)での質問に対する回答

◆「出産・子育てトーク(語らいの場)」の会場となる、ビッグバン館内のこども劇場について教えてほしい。

回 答 : 楽屋は舞台裏に2部屋あり、床はフローリングで床暖房です。椅子ではなく、直接床に座ることも可能です。

◆イベント当日のビッグバンへの入館料について教えてほしい。

回 答 : イベント当日は、会場であるこども劇場のみへの入場は無料です。なお、車で来館された場合、別途駐車料金がかかります。
       また、イベント当日は、通常営業日です。

◆イベント参加者の入館を、一般利用者とどのように区別すれば良いか。

回 答 : 参加証や整理券の配付等が考えられます。
       実際の実施にあたっては、大阪府へ事前に相談してください。

事業者説明会(平成26年8月19日)での質問に対する回答

◆婚活と言っても、付き合っていて結婚しない方もいれば、彼氏・彼女のいない方もいる。どちらに重きを置いたイベントにすれば良いか。
 また、カップルでの参加も可能か。

回 答 : どちらにも参加していただけるような企画をお願いします。
       カップルでの参加も可能です。

◆応募書類の提出に際して(公募要領P4)、正本はダブルクリップどめで良いのか、ファイルに綴って表紙及び背表紙にタイトルと団体名を記入しなければならないのか。

回 答 : 応募書類は、ホッチキスどめもパンチで穴を開けることもせず、ダブルクリップどめで提出してください。

◆応募書類の提出に際して(公募要領P4)、副本には社名等は記載不可とのことだが、企画提案応募様式において、「事業者名」欄は記載しないということで良いか。

回 答 : そのとおりです。

◆「出産・子育てトーク(語らいの場)」について、出産前の方と子育て中の方の両方が参加されるというイメージで良いか。
 また、対象によって内容が変わってくると思うが、両方の内容をおりまぜて提案すれば良いのか。

回 答 : 出産を迎えられる方から子育て中の方までが対象です。なお、夫婦での参加も可能です。
       出産を希望される方が、出産後の生活について安心できるような「子育て」に関する内容の提案をお願いします。

◆「出産・子育てトーク(語らいの場)」の実施場所である、大阪府立大型児童館ビッグバンについて、椅子席なら40名程度とのことだが、椅子を持ち込めば、参加人数を増やして良いということか。

回 答 : ビッグバンには椅子は40席しかありませんが、持ち込んで椅子席を増やしていただくことは可能です。

◆リーフレットの印刷部数50,000枚のうち、大阪府から配布する10,000枚は、どこへの配布を想定されているか。

回 答 : 市町村や大学、大阪府の広報物配架先であるコンビニやスーパーなどを考えています。残り40,000枚については、それ以外での提案をお願いします。

このページの作成所属
福祉部 子ども室子育て支援課 推進グループ

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