「子ども食堂サミットin大阪」について (*このイベントは終了しました)

更新日:平成30年4月18日

                      

 大阪府では、貧困や孤食等の子どもたちを取り巻く問題をオール大阪で考え、取り組む社会をめざし、子ども食堂や地域・企業・行政をつなぐため、「子ども食堂サミットin大阪」を開催しました。子ども食堂運営者をはじめ、学生や企業、福祉団体、行政機関関係者など、10から70代の幅広い年齢層の方々、413名にご来場いただきました。

◆開催概要

1.日時

 平成29年11月19日(日曜日) 午後1時から午後4時30分           

2.場所

  大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪市中央区城見2丁目1−61)

3.内容
  • 午後1時10分から  基調講演

     「子ども食堂の意味を考える ― 子どもの生活実態からつながる仕組みづくりへ ―」

     大阪府立大学教授/スクールソーシャルワーク評価支援研究所所長     山野 則子教授

  • 午後2時から      事例発表

     (1) 子ども食堂の運営から見る「地域・学校・家庭」とのつながりの必要性    にしなり☆こども食堂  川辺 康子氏

       (2) 子ども食堂等でのボランティアで感じたこと                      関西学院大学公認サークル Eco-Habitat関西学院

  • 午後3時から      パネルディスカッション

     子ども食堂をはじめとする地域における活動の重要性や、これら地域の活動に対してどのような関わりができるのかを考えます。

      コーディネーター:皇學館大学                         吉田 明弘准教授

       パ ネ ラ ー :にしなり☆こども食堂                    川辺 康子氏

                 NPO法人 み・らいず                    野田 満由美氏

                 門真子ども炊き出し                    杉本 哲也氏

                 NPO法人 やんちゃまファミリーwith           田崎 由佳氏

                 一般社団法人 関西経済同友会             帯野 久美子氏

  • 午後4時10分から  子ども食堂を利用する子どもによる作文発表

4.実施報告書について

 本サミットの詳しい内容については、下記をご覧ください。

 実施報告書(表紙・裏表紙) [PDFファイル/614KB]

 実施報告書(内容) [PDFファイル/1.12MB]

◆協賛・協力

  協賛:塩野義製薬株式会社、公益財団法人オリックス宮内財団、こども食堂ネットワーク関西

  協力:「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会、一般社団法人関西経済同友会 

このページの作成所属
福祉部 子ども室子育て支援課 推進グループ

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